卵・小麦・牛乳不使用☆子ども大好きふわふわハンバーグ

最近は健康志向の高い方が多く、アレルギー体質でなくても、マクロビやヴィーガン志向の方など、特定の食材を摂らない様に気を付けている方が多いですよね。

我が家でも子供がアトピーである事から添加物を極力排除し、小麦製品でアトピーが悪化する傾向が見られたので、グルテンフリーを取り入れるようになりました。

今回は、そのアトピー&卵アレルギーの息子に作ったハンバーグが、偶然激うまだったのでご紹介いたします。豆乳使用なので牛乳も入っていません!


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グルテンフリー☆卵不使用☆ふわふわ白菜入りハンバーグ


材料 2~3人分

卵の代用として…

☆チアシード大さじ 2分の1

☆水 大さじ1.5

白菜 大きな葉なら1枚 内側の小さい葉なら2枚

(白菜はキャベツで代用も可能☆)

玉ねぎ 2分の1

豚ひき肉 250g

オリーブオイル 大さじ1

豆乳 大さじ1.5

米粉 大さじ1

おろしにんにく(きざみでも可) 小さじ1

おろししょうが 少々

醤油 小さじ1

塩 小さじ2分の1

コショウ 少々


☆卵なしでも作れますが、やっぱりつなぎが欲しい…と思っている方は、チアシードが卵の代わりになります!使用分量のチアシードをすりばちですりつぶし、3倍の水を入れて混ぜ、数分間放置すると、少し硬めのゼリー状になります。これが卵の代わりとして様々な料理に使えます。(卵焼きとかにはなりませんが…笑)

せっかくのスーパーフードですから、オーガニックを選ぶことをおすすめします。

手順


1…チアシードは少し水につけておく時間が必要なので、1番最初に作っておきます。

2…白菜と玉ねぎをフードプロセッサーもしくはみじん切りにして、分量外の油で炒める(我が家では有機オリーブオイルを使用)

ちなみに我が家で使用しているフードプロセッサー。何役もできる高額なタイプと迷ったものの、3千円くらいのこれを買って正解だと思いました…。ずぼらなタイプの人は何役もあるタイプだと、大量のパーツのやり場に困ります。このシンプルさ、おすすめです(*´ω`*)

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3…白菜から出た水分が飛んで、全体的にぺたっとした感じになればOK。火を止めて、粗熱をとりつつそのまま放置。

このくらいにぺたっとすればOKです☆

4…それ以外の材料をボウルに入れて混ぜる。手が冷たくなるので、ある程度混ざるまではゴムベラとかで混ぜてOK。粗熱を取った白菜と玉ねぎも投入。

5…全体的に良く混ざってなじんできたら、やっぱり最後は手で混ぜます。握りつぶしたときに粘りを感じるくらいまで混ぜる。

6…ピンポン玉くらいの大きさを取り、20回くらいキャッチボールして空気を抜く。小判型に整形して真ん中を指でくぼませる。

7…よく温めたフライパンに少し油をひき、並べて焼く。この時、最初に強火で約1分間焼き、その後ふたをして中火で約3分間、裏返して同じことを繰り返す…という手順でやると、しっかり火も通って、やわらかく仕上がります。

(鉄のフライパンをご使用の場合は、最初に強火で1分間、フタをして弱火で3分間、裏返して強火で30秒、フタをして弱火で2分30秒がベストです!)ちなみに我が家は鉄フライパンを使用しています↑

ソースはどうする?


我が家ではおろしポン酢や、フライパンに残った肉汁で和風ソースを作る場合もあります。デミグラスソースを作って煮込みハンバーグもアリですね☆

今回我が家は和風ソースに大根おろしを添えて(*´ω`*)

我が家の超簡単和風ソースの作り方


ハンバーグを焼き終わったフライパンに、お好みのポン酢を大さじ3と、本みりんを大さじ3で、少し照りが出るまで煮詰めれば一人分が完成!人数によって倍量にして下さい☆

この時のポイントは、必ず「本みりん」を使いましょう。スーパーで安く売っている「みりん風」や「みりんタイプ」はNGです。純粋にお米のみで作られたみりんは、砂糖を添加していないのに、少量でも強い甘みを引き出すことができます。

少し高いですが、本みりんを使い始めてから我が家では、料理で砂糖を使うことがほとんどなくなりました。砂糖断ちをしたいと思っている方や、砂糖を減らしたい方にかなりおすすめです!

ポン酢の種類によって味が物足りない場合は、醤油を少量足すなどして調節してください☆

レシピ誕生のきっかけ


このレシピ誕生のきっかけは、2歳の息子が突然バーグ!バーグ!とぐずり始めたので、残っていた白菜を消費したくてたまたま入れたのが幸い…すごく柔らかくて甘みのあるハンバーグになりました☆

最近では昔ながらの日本食が見直され、健康意識を高く持つ方々からは、小麦や乳製品など、外国から入ってきた食文化は敬遠され始めている傾向にあります。

小麦についてはその中毒性と、遺伝子組み換えが蔓延している事などが騒がれている上に、体質的に小麦が体に合わない「グルテン不耐性」の方もいらっしゃいます。

テニスプレイヤーのジョコビッチ選手が、グルテン不耐性によるコンディションの悪化を防ぐため、グルテンフリーを取り入れている事などは有名ですね。

私はもともと料理が好きだったわけでもなく、とくにハンバーグなんて「大変な思いして作るより、食べに行くか買った方が絶対美味しい」なんて思っていました(笑)

しかし、子どもを育てる中で、便利で手軽なものばかり食べ、添加物いっぱいの私の母乳を飲んだ息子が、眠れないほど痒がる姿に「これではダメだ!」と気付かされました。

そして同時に、材料の見えない外食の怖さや、簡易調味料に含まれる大量の添加物の存在を改めて痛感し「この子には自分が納得できるものを食べさせたい!」と思うようになりました。

病気は「頂きもの」


少しずつ料理をするうちに「シンプルな料理はおいしい上に、難しくない!」ということがわかり、ストック調味料は基本の「さしすせそ」のみに絞り、無農薬、無添加など、体を気遣っているものに限定しました。(だしをとるレベルにはまだ達していないので、化学調味料無添加だしに頼らせていただいています(´・ω・`))

シンプルな調理で、体にやさしい料理を心掛ける様になってからは、料理が苦ではなくなりました。

そして子どものアトピーも、最終的には皮膚科に頼らずとも少しずつ落ち着き、旅行などでたまに外食が続いてしまった時に、少し痒がる程度までおさまりました。(食生活の改善なのでなかなかの長い時間は要していますが…)

人間って、ほんとうに食べたものでできているんだなって…真の意味で理解した経験でした。

「病気は頂きもの」とはよく言ったもので、息子のアトピーがなければ、私は今でも添加物いっぱいのレトルト食品や、簡易調味料に頼り、大好きな外食をして、小腹に洋菓子やスナックを食べるような生活をしていた事でしょう。

そしてそれに何の疑問もなく、同じものを息子に食べさせていただろうと思います。

しかしあまりにもストイックになることは、心の面で良くないかなーと感じているので、友達と食べる時、おでかけした時、どうしても食べたい!って思った時などは、我慢しないで甘いものや外食、食べることにしています。

ただそのかわりに、家ではできるだけシンプルに。毎食お味噌汁をプラスする、パンよりごはんを食べるようにする…とか。

ちいさな変化でも、毎日365日、5年、10年と続けていけば、何の知識もなかった場合に比べて、ずっとずっと違う結果になると思って、日々過ごしています。

ハンバーグに使用するならぜひ自家製ケチャップを☆超簡単な自家製無添加ケチャップの作りかたはこちら↓



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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。