砂糖不使用!5分でできる自家製無添加ケチャップの作り方

食品添加物白砂糖を意識し始めた人にとって、なかなか越えられない大きな壁がトマトケチャップではないでしょうか。大人も子どもも大好きで、オムライスにハンバーグにと大活躍のケチャップ。

しかし、ケチャップには大量の添加物と白砂糖が使用されています。

完全無添加・砂糖不使用のケチャップもありますが、家庭の食卓に上げるにはちょっと躊躇してしまう値段。

300gで500円を超えてくるとちょっと一般家庭ではキツイですよね。

しかしケチャップの作り方さえわかれば、自分の選んだ材料・納得のいく素材無添加ケチャップを作ることが可能。その上作り方も簡単で味もおいしければ完璧ですよね☆

そこで今回は、とっても簡単にできる無添加・砂糖不使用ケチャップの作り方をお伝えします☆


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砂糖不使用なのに5分でできる!超簡単無添加ケチャップのレシピ

無添加ケチャップ作り方のポイントその1…無添加トマトソースをベースに使う

無添加ケチャップとは言っても、トマトから作るのではちょっとハードルが高いですよね。

もちろん無農薬トマトなどを使用して、じっくり煮込んで作ったケチャップは最高に美味しいと思いますが、子どもを持つママや働く女性にとって、そこまでの時間を作るのは難しいと言えるでしょう。

そこで、無添加のトマトソースをベースに使用しましょう。我が家で使用しているのは、アンナマンマのトマト&バジルです。

無添加のトマトソースなのですが、バジルの風味があることによって、より簡単にケチャップらしい味に仕上がります。値段も無添加のトマトベースとしてはお手頃なので、挑戦しやすいのも魅力。

上級者の方は有機トマトのものををベースに使い、ひと手間ふた手間加えてアレンジするのも良いでしょう。

無添加ケチャップ作り方のポイントその2…本みりんを使用して砂糖断ちも

無添加ケチャップの作り方のポイントは、甘み付けにみりんを使用することです。みりんを使うことにより、白砂糖だけでなく砂糖自体を使わずに作ることができるため、若返りや健康のために砂糖断ちをしている方にもおすすめです。

その際、みりん風やみりんタイプではなく本みりんを使用することが重要。純粋にお米のみで作られた本みりんは少し高価ですが、砂糖や塩を添加していないのに、少量で強い甘みを出すことができるのです。

煮詰めることでシロップ状になり、照りが出ることで見た目にもおいしそうに仕上がります。

無添加ケチャップ作り方のポイントその3…無添加ブイヨンを使う

トマトとみりんだけではなんとなくケチャップっぽさに欠けます。そこをうまくまとめ上げてくれるのがブイヨンです。通常のコンソメやブイヨンは添加物が気になるので、我が家では離乳食などでもおなじみの無添加ブイヨンを使用しています。食塩の添加が気になる方は、お好みのオーガニックブイヨンに置き換えて頂いてもOKです☆

(我が家では価格・味に見合うオーガニックブイヨンをまだ見つけられていないので、おすすめのある方はぜひ教えて頂けると幸いです)

それではここから実際にケチャップの作り方を説明していきます☆

無添加ケチャップ作り方…材料(一人分)

無添加トマトベース 大さじ3

本みりん 大さじ3

無添加ブイヨン 2g

作り方の手順

材料を全て鍋またはミニフライパンに入れ、中火にかけて混ぜながら煮詰めるだけ。1人分なら5分ほどでケチャップのようなペースト状になるので、それで完成です。簡単ですよね!

硬さ的にはこのくらいです。伝わりますか?

一人分の量でだいたいオムライスの上にたっぷりかけられるくらいの量ができます。ピザトーストなら約2枚分。

量を増やす場合には、基本的にみりんはトマトベースと同量を使用し、ブイヨンは好みによって調節してください。ピザソースに使う時などパンチが欲しい場合はニンニクや塩コショウをプラスするのもおすすめですよ☆

無添加トマトケチャップ誕生のきっかけ

私の息子はピザが大好きです。基本アトピーなので、あまり欧米食は良くないのですが、たまたま実家に集まったときの夕飯がピザで、それ以来大好きになってしまいました。

「ピザ、ピザーー」とぐずられるので、毎回買ったものを食べさせたくはなかったので、自分で作ることにしました。

我が家は基本的に小麦粉を使用しないので、米粉ピザのおいしい作り方レシピに出会い、生地は完成。しかし「ケチャップどうにかならないかなぁ」と悩んでいました。そこでこのアンナマンマのトマトソースが価格も手ごろで無添加だという情報をゲットし、甘くすればケチャップになるのでは…と挑戦したのが始まりでした。

ブイヨンも、我が家ではカレーやパスタにとよく使用していたので、意外にすんなりと完成したレシピでした。

子どもってケチャップ大好きで、何にでもかけたがりますよね(^^;)このケチャップなら、子どもがたくさん食べても、色んなものにかけても罪悪感がありません。作り方も簡単で味も自分好みに調節可能。冷蔵庫に保存しておけば一週間程度は問題なく食べられます。

余ってしまったらチキンライスに使用したり、シンプルにオムレツにかけたりと、普通にケチャップとして使ってくださいね☆

からだと同時にこころも大切に。「知識」は選択肢を増やしてくれる

とっても簡単な作り方で、安全なものが食べられるのは素敵なことですが、あまりストイックになり過ぎないよう注意しましょう

簡単とはいえ、単にケチャップを絞るだけよりは手間がかかるのは事実です。たくさん作る時や最初から使うとわかっている時など、ゆとりのあるときに手間をかけ、忙しい時にはケチャップ使っちゃおう!とかでも良いと思います。

せっかく体に良いことをしていても、心が追いつめられるのでは意味がありません。忙しい時やできないときは無理をしない。忙しい生活の中ではラクなものに頼ることもあってもいいのです。

ただ、知識として「こういう方法もある」と知っておけば選択肢が増えます。

「できるとき・ゆとりのあるときだけでも体にいいものを食べよう」という選択ができるだけで、5年後・10年後と年齢を重ねたときに「何も知らなかった自分」とは大きな差となってあらわれます。

それは家族の健康や自分の健康、若々しさや美しさにもつながっていきますよ☆

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。