出産前にやっておくべき5つの事…「やっときゃよかった」と後悔しない妊娠中の過ごし方

出産前になるとお腹も大きくなり、なにかと動きにくくなりますよね。しかし、赤ちゃんを産んでみると「体がしんどい出産前の状態でも、自分一人の意志で好きなように行動できていたのがどれだけラクだったか」ということを痛感します。

そこで今回は「もうすぐ出産♡」という方や、ママを目指して妊活中の方にも読んでほしい「出産前にやっときゃよかった~」と後悔しがちな5つのことについてお伝えします☆


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出産前じゃないと急ぎになっちゃう!名付け

古くからの習わしでは、赤ちゃんが生まれて7日目の「お七夜」に名前を発表するのが良いとされてきました。また「出生届」は出産後14日以内に出さなくてはなりません。出産後に赤ちゃんの名前を決めるとなると、あまりゆっくり考えている時間がないのです。

赤ちゃんの名前は夫婦間でも意見が食い違ったり、口を出してくる祖父母がいる場合には、余計に話がこじれてなかなか決まらない…という場合もあります。

そのため名前は出産前に考えておきましょう。今では妊娠6~7か月ごろ、性別がわかった時点で名前を考えるという方が多いようです。

性別を出産後まで明かさない場合や、本人の顔を見て名前を決めたいという場合にも、ゼロから考えるよりはある程度の候補を出産前に考えておくことをおすすめします。

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赤ちゃんは自分で名前を決めている?

赤ちゃんは神様のところからママのおなかへ降りてくる時に、自分の名前も寿命もこの人生での課題も、すべて自分で決めてくるのだそうです(^^)

名付けの際には画数や字面など、こだわる箇所はたくさんあると思いますが、最終的に決まった名前は、その子がはじめから決めていた名前になると言われています。

我が家で息子の名前を決めたのも出産前。この話は知らなかったのですが、後で知ってすごく納得しました。最終選考まで残った4つの名前をノートに一列に書き出し、夫と二人で眺めたところ「明らかにコレだね!」と直感的に二人の意見が一致しました。

スピリチュアルな話なので、信じる信じないは自由ですよ(*´ω`*)でもそうだと思ったらなんだか素敵ですよね☆うちの息子も、今ではその名前以外ありえないと思うくらい、しっくりきている名前です。出産前の名付けの際にはぜひおなかの赤ちゃんからのメッセージを感じてみて下さいね☆

出産前だからこそゆっくり選べる出産祝いのお返し

通常お祝いのお返しは、お祝いを頂いてから考えるというのが普通の流れですが、実は出産祝いのお返し(出産内祝い)は出産前に決めておく方が良いのです

その理由は、赤ちゃんが生まれてからではゆっくりプレゼントを選ぶ余裕がないからです。

たくさん寝てくれて、まったく手のかからない赤ちゃんなら話は別ですが、そんな赤ちゃんばかりではありません。授乳にだっこに頻繁なおむつ替え…寝てる間に洗濯や自分の食事、洗い物…やっと時間が取れたと思ったら泣き出してしまってまただっこ…

そうこうしていると、あっという間に一日が終わっててしまいます。私の場合は寝ているスキに内祝い雑誌を見ようと思ったら、ページをめくっている音で起きてしまって全然選べなかった…という経験があり「これは出産前にやっておくべきだった」と後悔しました。

出産祝いの場合、出産前であってもある程度「お祝いをくれるであろう人たち」が想定できるはず。この程度のお付き合いの人にはコレ、このくらいの金額に対してはコレ…など目安だけでも出産前から決めておきましょう。



赤すぐのような百貨店提携の内祝いカタログなら、年配の方や目上の方へのお返しから、カジュアルな友人間のお返しまで幅広く対応☆内祝い専用サービスのため、のしやメッセージカードを選択できる機能もあり、うっかり付け忘れの失礼もありませんよ(^_-)-☆

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出産祝いのお返しのマナーは?

お祝いやお返しのやりとりにはマナーがつきもの。親しき中にも礼儀ありですから、親しい友人間であってもきちんと礼を尽くしましょう。

ギフトの金額的には、頂いた額の半額が相場。目上の方からのお祝いや、高額なお祝いの場合には半額~3分の1程度になります。出産後30日前後で届くのがベストで、遅くても赤ちゃんが2か月になる前には送りましょう。

また、メッセージカードやのしも忘れてはいけません。内祝いカタログで選ぶ場合には、のしやメッセージカードが自動で付けられるサービスがありますが、それ以外のギフトを使用する場合には、のしに内祝いと書き、赤ちゃんの名前とふりがなを必ず入れて送りましょう。(のしが無いと受け取った側が何のギフトなのかわからないため)

どうしてもお返しが遅くなってしまう場合は…

初めての子育て。赤ちゃんが全然寝てくれない子であった場合などは、夫婦ともに疲労困憊でお返しどころではないという場合もあるかと思います。

その場合には、電話や手紙などで、お返しが遅れてしまう旨を前もって伝えることをおすすめします。事情が事情ですから、きちんと伝えることができれば誰もが納得してくれます。

最もダメなのは何の連絡もなしにお返しが届かないというパターン。相手は催促するわけにもいかず、自分のお祝いがきちんと届いていたのかも心配になります。どうしても遅れてしまう場合には必ず一報を。そして、やっぱりお返しは出産前に決めておくことをおすすめします。

出産前じゃないと一人で行けない?歯科検診

「妊娠中には虫歯ができやすいため歯科検診を」と多くのプレママ講習で習いますよね。これは、新たな虫歯に限ったことではなく、もともとあった虫歯がより進行しやすくなるということでもあります。

私の場合も、痛みのない虫歯をずっと放置していたため、妊娠10か月の出産直前になって激痛が( ノД`)安定期を過ぎていたので、麻酔が使える使えないで歯科医院と産婦人科を往復するという苦労をしました。出産直前では応急処置しかできないため完全な治療もできません。

出産後にきちんと治療を受ければいいやーと思っていたら、出産後はそんな時間ありませんでした( ノД`)どうにか捻出できないこともないのですが、歯科治療となると毎週のように通わなくてはならないので、核家族の我が家では、その時間を継続的に作るのは非常に大きな負担だったのです。

歯科検診は出産前に。とくに虫歯を放置している人は、出産直前に痛くてどうにもならなくなる可能性もあります。出産前の一人で自由に動けるうちに行っておくべきですよ!

ゆったりのんびりできるのは出産前だけ!旅行・レストラン

出産後、赤ちゃんが生まれてから旅行や外食に行く場合には「赤ちゃんを連れてでも行ける環境」を探さなくてはならず、出産前のようにはいきません。「子連れプラン」のある宿を探したり、外食に行く場合もお座敷のある所、個室のある所…「○○市 子連れ ランチ」などと検索してお店を探して行ったりしますよね。

いざ外食に行っても赤ちゃんがぐずってしまったら、ママは立ってゆらゆら…夫や家族みんなが食べ終わってから冷めた料理をママ一人で食べるなんてことも日常茶飯事。落ち着いた雰囲気のレストランでギャン泣きなんてされたら、ママが泣きたくなります。

夫婦・友達同士など、大人同士の楽しみができるのは出産前まで。出産後はどう頑張っても子供中心の生活にならざるを得ません。そのため、ゆったりのんびり夫婦で楽しんだり、友達と語らったり、雰囲気の良いレストランへ行ったりなどは出産前にしっかり楽しんでおきましょう

ただし、8か月以降安定期を過ぎたら無理は禁物。体調に注意しながらあまり遠方への旅行は避けた方が良いでしょう。どこへ行くにも母子手帳と保険証は忘れずに。


ベビーを連れては行けないよね…映画館・コンサート

私が出産前と比べて「行けなくなったな~」と感じているのが映画館。最近ではママのために映画館のVIPルームなどを解放してくれる「子連れOKサービス」を実施している映画館も多いのですが、曜日が限定されていたり、近くの映画館では実施されていなかったりで私は利用したことがありません。

今は息子も2歳になったので、大好きなトーマスの映画とかは見せに連れて行ってもいいかな~とは思うのですが、映画が終わるまでじっと見ていてくれるかもわかりません。子どもを連れて映画館に行ったママの中には「始まって数分で帰りたいとぐずりだして退出…映画の料金がムダになった」との声もあり、まだ怖くてチャレンジできていません(^^;)暗くなるので怖がってしまう子もいるようです。

結局子どもが生まれてからの2年は映画館には行っていません。出産前のママが映画を見て感動したり気持ちがスッキリしたりするのは、胎教として赤ちゃんにも良い影響があります☆ぜひ出産前にたっぷり楽しんでくださいね!

そしてコンサート。コンサートは基本的に未就学児入場不可がほとんどです。たしかに大きな音が鳴り響く会場に赤ちゃんは連れて行きにくいですし、クラシックコンサートで泣かれた日にゃ…と思ってしまいます。

ただし、出産前に行っておきたいコンサートでもスタンディングのライブはNG。野外フェスなどで遠方からのんびり見られるなら良いですが、MOSHなどが起こる最前列付近は妊婦厳禁。ぶつかる危険だけでなく、熱気で気分を悪くする場合もありますので安定期であっても避けましょう。

クラシックコンサートなどは比較的出産直前でも楽しめるのでおすすめです。胎教音楽としても良いとされるクラシック音楽はおなかの赤ちゃんにも好影響ですよ☆



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<番外編>出産後も楽しみたいママに…キッズエリアが用意されているAIR JAM

伝説的ロックバンド「Hi-STANDARD」が主催するロックフェスの「AIR JAM」には、子連れファン専用のキッズエリア(スタンディング禁止・着席のみ)が用意されています。我が家も去年のクリスマスに、1歳9か月の息子を連れてAIR JAM2016に参加してきました。

子どもを遊ばせられるプレイルームが準備されていたり、子どもたちが楽しめるイベントも色々と準備されていました。また、大きな音が子供に悪影響を及ぼさないよう、子供専用のヘッドホンも販売されています。

さすがに1歳以下の子どもを連れていくのは心配な気もしますが、ここまでしてくれていれば子連れでも思いっきり楽しめますよ☆AIR JAMに関しては、また別の記事でお伝えしたいと思っていますのでお楽しみに☆

出産後は赤ちゃんに集中するため、出産前にできることはしておこう

出産前には「早く会いたいな」「楽しみだな」と思っていますが、いざ実際に赤ちゃんが生まれてみると、可愛いのはもちろんなのですがどう扱ったらいいかわからず、不安や戸惑いを感じることも多くあります

そのうえ、ママは自分のやりたいことが何一つできずにストレスフルに…そこに加えて名付けや内祝いなどに追われていたのでは、ママのストレスは増える一方です。

出産前に夫婦や友人たちとたっぷり楽しんで心の栄養を補給し、後回しにすると大変になる名付けや内祝いも出産前に終わらせておけば、出産後、ママは赤ちゃんのことだけに集中できます。

想像以上に過酷な場合も多い子育て。出産前からできることをやっておけば出産後に「やっときゃよかった~」と後悔することもありませんよ(*^^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。