妊婦さんにおすすめの骨盤ベルトはトコちゃんベルト!骨盤を締めて産後太り・スタイル崩れの予防に

多くの妊婦さんが使用する骨盤ベルト。骨盤ベルトには妊婦さんの深刻な悩みである腰痛・恥骨痛を緩和したり、産後のスタイル崩れを予防するはたらきもあります。

しかし骨盤ベルトと一言に言っても、妊婦さんが使えるものなのか、ドラッグストアなどに売っている骨盤ベルトで良いものなのか、サイズやつけ方は合っているのか…さまざまな種類があることと、果たして自分にとって骨盤ベルトは必要なのか?などと考えると悩んでしまいますよね。

私は妊娠初期の頃から産後半年ごろまで「トコちゃんベルト」という骨盤ベルトを使用していました。そのおかげで、多くの妊婦さんが悩まされる腰痛や恥骨痛にも一切悩むことなく、出産を迎えることができました。さらに妊娠前にはキツかったローライズデニムが、今ではジャストではけているという嬉しいオマケ付き!

そこで今回は「トコちゃんベルト」を初めて知った方にも、以前から気になっていた方にも、骨盤ベルトの役割と、私が愛用していた「トコちゃんベルト」の特徴についてお伝えいたします☆


スポンサーリンク

妊婦さんが使う骨盤ベルトの役割

妊婦さんは骨盤がゆるんでいる

出産時、妊婦さんの体は赤ちゃんを通すため、人生最大に骨盤を大きく開きます。そのため妊娠初期のころから妊婦さんの体では、骨盤をゆるめるホルモン「リラキシン」が分泌されて骨盤が徐々にゆるみ、出産に向けて骨盤を大きく開かせるための準備が始まります。

このはたらき自体は当然のことであり、赤ちゃんを無事に誕生させるためになくてはならない体の仕組み。「骨盤がゆるむからベルトで締め付けなくてはならない」というものではありません。問題なのは現代女性の筋肉量の少なさによる骨盤の「ゆるみすぎ」です

日本人女性の生活の変化

数十年前の日本人女性は、移動のために長距離を歩き、家族全員で幼少期から畑仕事を行い、ソファや椅子も無く床から立ち上がる・座るを繰り返す生活でした。

洗濯も地べたにしゃがんで洗濯板でゴシゴシとこすり、床をぞうきんがけし、トイレも和式トイレにしゃがむのが一般的。食事も質素な和食で、高カロリーな欧米食の浸透も今ほどではありませんでした。

この生活により、昔の日本人女性は全身の筋肉と骨盤を支える靭帯が強く「リラキシン」が少し分泌されたくらいでは、妊婦さんの骨盤が簡単にゆるむことが無かったのです。

しかし、ソファやダイニングテーブルなどの家具・掃除機や全自動洗濯機などの家電が充実し、車も必ず一家に一台。トイレも洋式が一般的になり、世の中が便利になり過ぎた代償として、男性・女性ともに運動不足が蔓延しています。子どもたちは外遊びをしなくなり、幼少期から使われることのなくなった全身の筋肉・骨盤を支える靭帯は、驚くほどに弱体化しているのです。

そこにリラキシンが分泌されると、弱い靭帯では骨盤を支えきれず、必要以上にゆるみが生じます。骨盤がゆるみすぎると支えを失った背骨はバランスを崩し、妊娠中にどんどん大きくなる赤ちゃんの重みを支えきれず、腰や肩の筋肉が緊張。重篤な腰痛や肩こりを引き起こすのです。

妊婦さんの骨盤がゆるみすぎると赤ちゃんが危険!

妊婦さんの骨盤のゆるみすぎは腰痛や肩こりの原因になるだけでなく、ママのスタイルを崩し、赤ちゃんにも影響が及ぶ可能性があります

骨盤は内臓を最下部から支え、下から包みこむような形をしています。骨盤がしっかりと締まっている状態では内臓がバランスよく配置され、正常に働くことができます。

しかし、骨盤がゆるみすぎると内臓を支えていた骨盤底部が開いてしまい、重力に負けて内臓下垂が起こります。すると下腹部のポッコリや大尻の原因にもなり、腸や膀胱が圧迫されることで、妊婦さんが悩みがちな便秘や頻尿も引き起こします。

さらに妊婦さんにとって怖いのは、骨盤のゆるみによって赤ちゃんに危険が及ぶこと。骨盤がしっかりと靭帯に支えられている状態では、妊婦さんの骨盤は子宮を支え、ふんわりと包み込むように赤ちゃんを守っています。

しかし、妊婦さんの骨盤が開きすぎた状態では、他の内臓同様に子宮も下垂し、圧迫されることで血液循環が悪くなり、子宮の冷え・妊娠高血圧症・お腹の張りなどが起こり、様々な妊娠トラブルの原因にも。ゆるみすぎた骨盤では赤ちゃんが苦しい思いをしてしまうのです

だから現代の妊婦さんには骨盤ベルトが必要

重篤な腰痛などを感じていない場合には、骨盤ベルトの必要性を感じない妊婦さんも多いですが、筋力の弱い現代人の骨盤のゆるみすぎによる体への負担・赤ちゃんへの負担を軽減するためにも、妊婦さんには骨盤ベルトが必要だと言えます。

「それなら妊婦さんが筋肉を鍛えれば良いのでは?」とも思いますが、骨盤を支える靭帯は、幼少期から活発に体を動かし、足腰をしっかりと使うことで鍛えられます。必要になったからと言って鍛え始めても、すぐに強くなるものではないのです。

(もちろん妊婦さんがウォーキングやヨガなどの運動によって筋力をつけることは、良好な妊娠を継続するために大切)

骨盤がゆるむ妊娠中はゆがみを取る絶好のチャンス!

ここまで読んでいると、骨盤がゆるむことがとても悪いことのように感じてしまいますが「ゆるむ」ということには大きなメリットもあります。骨盤のゆるみは視点を変えると「ゆるんでいるからこそ整えることもできる」と捉えられます。

実は「リラキシン」が分泌されて骨盤がゆるんでいる妊娠中は、適切なケアによって長年の骨盤のゆがみを整える絶好のチャンスでもあるのです!

妊婦さんに骨盤ベルト「トコちゃんベルト」がおすすめの理由

トコちゃんベルトの特徴

トコちゃんベルトは適度に伸びる素材を使うことで、適切なサポート具合をキープしつつも、体の動きによって適度にゆとりができることで、妊婦さんの体の血流を妨げない作りになっています。

骨盤がゆるんでいる妊娠中に正しい方法で骨盤を整え、しっかりホールドする骨盤ベルトで支えることで、妊娠前よりも産後の方がスタイルがよくなる可能性も十分にあるのです。(実際に私は息子が1歳を過ぎ、完全に体重が戻ったときには、妊娠前に穿けなかったデニムが穿けるようになっていました)

妊娠初期から愛用していた私の感想としては、着用した状態で立ち上がると骨盤がシャキッと立ったような感覚になり、しゃがんだり座ったりしたときにもダラっと姿勢が崩れにくくなると感じました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

5倍P【ママ割5倍P対象店】【スーパーSALE限定!2〜20倍P最大35倍】トコ…
価格:6480円(税込、送料無料) (2017/9/17時点)

逆にゴムのように強い伸縮性のある素材の骨盤ベルトを使用した場合は、支えてほしい時に伸びてゆるんでしまう上に、常にゴムに締め付けられて圧迫感が…。効果に物足りなさを感じ、血行不良の原因にもなり逆効果だと感じました。

また、トコちゃんベルトの場合は正しく着用すればトイレの際にも毎回外す必要がありません。朝つければ1日そのままでOK☆(否定的なレビューに「トイレで外すのが面倒」という声を見かけますが、トコちゃんベルトはトイレで外す必要はありません

妊娠中の骨盤ベルトは、使用方法を誤ると逆に内臓下垂を促してしまう場合もあります。とくにトイレの際に着脱しなくてはならないタイプの場合、立ったままの状態で外してしまうと、支えられていた内臓が一気にドスンと下に下がり、せっかくの骨盤ベルトが逆効果になるので注意しましょう



スポンサーリンク

 

トコちゃんベルト製造販売元「青葉」さんでは妊婦さんへの詳しい情報を公開しています

妊婦さん向けにトコちゃんベルトを製造販売している「青葉」では、妊婦さんへの骨盤ケアをベルトだけに頼るのではなく、下垂した内臓をもとの位置に戻す・ゆがんだ骨盤を整える・そして正しい位置を適切な強さで支えるという3つの原則を基本として、情報を発信しています。

トコちゃんベルトの使い方や、骨盤ケアの体操を妊婦さんに教える教室もやっており、ホームページでも詳しいつけ方の動画や基本の体操などを公開しています。(ちなみに、多くの妊婦さんが使用しているのはトコちゃんベルトⅡですが、トコちゃんベルトⅠも妊娠中に使用できます)

また、さまざまな骨盤ベルト以外の付属品の販売や、赤ちゃんが健やかに育つ「まるまるねんね」の指導なども行っているため、妊婦さんは一度ホームページを見てみることをおすすめします。

我が家もトコちゃんベルトを購入するとともに、まるまるねんねの育児法に注目し、実践してきました。しかし育児には正解がないと思うので、その実践がどのように良い影響を与えてきたのかははっきりとはわかりません。

しかし、情報を得ることでママにとっての選択肢が増えて「今、自分がこの子にしてあげられる最善のこと」を選択しながら育児をしていくことは、ママの自信にもつながり、親子の絆を深めることにもつながると思います。また「赤ちゃんが寝てくれない」「どうしていいかわからない」などの悩みが、その一つの情報を得たことで解決できる可能性もあります。

赤ちゃんが10か月という長い期間を過ごすママのおなかが、気持ちよく、居心地の良い環境になるように。そしてママも、つらい体の痛みに苦しむことがないように。

妊婦という最高に幸せな10か月が、ママと赤ちゃんにとって素敵な時間になるように、私は妊婦さんの骨盤ベルトにトコちゃんベルトをおすすめします☆

青葉さんのトコちゃんベルトブランドサイトはこちら↓

こちらの記事もおすすめです↓



スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。