【茨城県つくば市】たこ焼きのおおきや!地元を愛する本格たこやきをぜひご賞味あれ☆

美味しいたこ焼きと言えば大阪ですが、茨城にもとっても美味しいたこ焼きが食べられるお店があるのをご存知ですか?

それは茨城県つくば市にある「おおきや」さん!お店自体はつくば市の上横場ですが、近隣のお祭りイベントなどがあると、お店をお休みして屋台やたこやきトラックで出店していることも多いため、お店には行ったことがなくてもお祭りで食べたことがあるという方も多いかもしれませんね(*^^*)

夫も私も息子も、我が家が一家で愛してやまないおおきやさん♡お店が混雑すると嫌なので、正直あまり教えたくはないのですが、このたこ焼きを知らずにいるのは絶対にもったいない!

ということで今回は、茨城県つくば市のたこ焼き店、おおきやさんをご紹介いたします☆


スポンサーリンク

つくばで食べる本格たこ焼き「おおきや」

おおきやのお店はつくば市上横場にあります

おおきやさんの店舗はつくば市上横場、筑波学園病院のすぐ隣です。

入口はこちら☆

いつ行っても活気あふれるお店の中☆まずお店に入ったら、レジで注文とお会計をを済ませてから席に着くというスタイルです。

たこ焼きメニューはこちら↓

バリエーションがたくさんあるので迷ってしまいますが、我が家はいつも夫婦+2歳の息子の3人でたこ焼き10個×2と、もちチーズ10個☆

他のも食べたいのですが「せっかく来たらいつものが食べたい」と毎回同じのばかり頼んでしまいます(笑)

注文を決めたら焼き加減とソースを選びます。ぜひともおすすめしたいのがふわふわ!このふわふわトロトロのたこ焼きをどうやってひっくり返しているんだ!?と驚きますよ!

我が家は毎回どうしてもソースを頼んでしまうので、まだしょうゆ味の経験がないのですが、味付けはしょうゆとソースの2つから選択可能です。マヨネーズのアリ・ナシも選べます。

たこ焼き以外にも鯛焼き・やきそば・ソーセージなどがあります。

この焼きそば、独特なのですがクセになります!麺はなかなかの太麺ですがソースの味がなんとも良くて、その上からさらにおおきやの特製ソースをトッピングすることも可能です☆

我が家ではお腹がすいているときには、たこ焼きにプラスで焼きそばも注文します(*^^*)

おおきやのたこ焼き…実食

今回はいつも通りのたこ焼き20個ともちチーズ10個に加えて、初めてカリカリを6個注文してみました☆

カリカリは焼き時間が約20分と長いことと、我が家は全員ふわふわの大ファンのため、今まで注文した事がありませんでした。

最初に出来上がったのはたこ焼き!

焼き加減はふわふわ♡おおきやオリジナルのたこ焼きソースがたっぷりかかって、たこ焼き自体もダシの味がしっかり効いて本当に美味しいんです(*´ω`*)

箸で持ち上げるとこんな感じです↑ふわっふわでとろんとろんのたこ焼きは、橋でつかむとぷにゅっと本当にやわらかい!伝わりますか?伝わってほしいな~…

2歳の息子もおおきやさんのたこ焼きが大好き♡

そして次に登場したのはもちチーズ↓こちらは私の大好物です♡

見た目はたこ焼きと同じですね(笑)

割ってみるとこんな感じです↑タコの入っていないたこ焼きの中にお餅とチーズが入っています。

これがまた生地とお餅とチーズがトロットロに絡み合って抜群(*´ω`*)食べる時はとっても熱いのでご注意ください。

そして今回初めて頼んでみたカリカリ↓

見るからにたこ焼きの表面がしっかり焼けているのがわかります。

箸で持ち上げてみても、箸に潰されることなくビシっとしてますね☆

食べた感じは「カリとろ」といった感じ。外はしっかり焼けているのに、中まで焼けすぎておらず、カリカリ感と中身のトロトロ感を一緒に楽しむことができます☆

我が家はやっぱりふわふわの大ファンですが、外側のカリカリ食感を楽しみたい方にはぜひともおすすめですよ(*^^*)

そして、もうすっかり2017年も秋ですが、おおきやさんの夏の風物詩についても、少しご紹介しておきたいと思います☆

おおきやはたこ焼きだけじゃない!今年ラストのかき氷食べてきました!

たこ焼きが絶品のおおきやさんですが、実はおすすめなのがもう一つ。夏季限定の天然氷のかき氷です!

以前からずっと気になっていたのですが、今年やっと食べることができました☆

シロップの種類はこちら↓

お祭りなどで見かけるかき氷とは全く違う品ぞろえ。オーソドックスなイチゴもありますが、ブルーベリー、ゆず、関西圏でおなじみのひやしあめ、レモン牛乳、はちみつレモン、かぼちゃ、マンゴーと他にはない独特のラインナップ。

人気があるシロップは、秋口になると完売になってしまうものもあるようです。今回、はちみつレモンはもうなくなってしまったとのことでした。(2017年9月10日)

私は今年2回目なのですが、前回食べてすごく美味しかったのでリピートでイチゴをチョイスしました☆

こちらのイチゴシロップも、実は普通のイチゴシロップとは少し違います。つくばのイチゴ屋さんが作ったイチゴシロップ…超おいしそうですよね!

たこ焼きを食べ終わってかき氷を心待ちにしている息子…

出てきたのがコレ↓すっごく大きなかき氷!顔より大きい!

そしてこれほんっとに美味しいです!お腹を冷やすことで健康が害されないんであれば毎日食べたいくらい(*´ω`*)

イチゴかき氷ですが、シロップの色がお祭りなどでよく見る真っ赤なイチゴシロップではありません。イチゴ屋さんが作ったやさしいピンク色のシロップには果肉も入っていて、女子のテンションMAX間違いなしです!

50円増しで練乳がプラスできるので、ぜひ練乳プラスをおすすめします☆

とっても大きなかき氷ですが、表面だじゃなく中にもシロップがたっぷり。最後まで薄くならず、ずーっと美味しいまま食べ続けることができますよ♡

そして何と言っても天然氷の美味しさですね!ふわっふわのやさしい氷は食べていても頭がキンキンしません。

今年行けなかった人はぜひ来年をお楽しみに☆来年私ははちみつレモンを食べてみたいですね(*´ω`*)


スポンサーリンク

おおきやのたこ焼きへのこだわり

とってもおいしいたこ焼きのおおきやさん。そんなおいしいたこ焼きには並々ならぬこだわりがたくさん詰まっています。

地元を愛するおおきやさんでは、たこ焼きに使用する小麦粉もつくば産の「ユメシホウ」を使用。それを独自の配合によって、あの奇跡のトロトロ加減を生み出しています。

和風だしに使用する鰹節も厳選されたもの。マヨネーズも特製。ソースもつぎ足し続けている特製ソース…

それらのたくさんのこだわりが、あの他にはない美味しさにつながっているんですね( ;∀;)

ちなみにお持ち帰り用のパックも保温性・吸水性にすぐれたものを使用しており、お持ち帰りで食べる人が少しでも美味しく食べられるようにとの工夫がされていますよ☆

つくばにおおきやがあれば

私と夫は食べることが大好き!もちろん美味しいたこ焼きを求めて大阪へ旅行に行ったこともあります☆

関東ではなかなか食べられない、ソースなしでも美味しいたこ焼きや、生地とソースのバランスが素晴らしいたこ焼きなども食べ「やっぱりおいしいたこ焼き食べるなら大阪に行きたいね」とも二人で話していました。

でもおおきやさんを知ってからは、私たちの中ではすっかりたこ焼きは大阪だけのものではなくなりました(*´ω`*)

お祭りでもおおきやさんを見つけたら、「食べ歩きしないでおおきやだけでお腹いっぱいになってもいい」と思うくらいの大ファンです☆

また、アトピーもちのため、お祭り屋台のたこ焼きを食べさせると必ず夜に体がかゆくなる息子ですが、おおきやさんのたこ焼きでは今までそれがありません。やっぱり良質な原材料にこだわることは、味だけでなく体にもやさしいという事なんだなとつくづく感じます。

つくばのたこやきおおきやの店舗情報はTwitterで

近くにお住まいの方はもちろん、近隣のお祭りイベントに参加される際や、土日祝日にお店に行きたいと思った時などは、おおきやさんのTwitterを確認してから行くのがおすすめです☆

お店の営業時間はもちろんですが、土日祝日はイベント参加の際に店舗がお休みになる場合もあります。(私も何度もお休みの時に行ってしまったことがあります笑)

また、夫の休みが金曜と日曜なので私は行ったことがありませんが、水曜日は美麗豚の日で美味しい豚肉料理をおおきやさんで提供しています。

 

美味しいたこ焼きが食べたいと思ったら茨城県つくば市のおおきやへ!「たかがたこ焼き」「どこで食べても同じ」などと思っている方は、イメージを覆される美味しさに驚かされますよ☆ぜひ一度ご賞味くださいね(^_-)-☆

おおきやTwitter↓

前回おおきやさんを紹介したまつりつくば2017の記事です。ディズニーパレードの動画もありますよ☆↓

そのほか私の住んでいる茨城県南(つくばみらい・守谷・取手・つくば近辺)地域のママ向け情報はこちら☆(随時更新していきます^^)↓

 Mamabayblog
カテゴリー 「」
http://bayme.net/category/%E5%9C%B0%E5%85%83%E5%AF%86%E7%9D%80%E6%83%85%E5%A0%B1/
(件数:0)



スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。