【トイトレの極意とは】ママの視点を少し変えて、子どもの心を伸ばすトイレトレーニング

多くのママがぶつかるトイトレの壁。トイトレとはトイレトレーニングのことで、今までおむつをはいていた赤ちゃんが、大人と同じようにトイレでの排泄ができるようにトレーニングしていくことを指します。

しかし、それまでいつでもどこでもおむつの中で好きなようにおしっこやうんちをしていた赤ちゃんに、どうやってトイレでの排泄を教えたら良いものか…とくに一人目の育児をしているママは悩んでしまいますよね。

そこで今回は、私が学んだトイトレの極意と、ママの意識を変えるだけでトイトレはぐっと楽になる、子どもの心を伸ばすトイトレへの意識改革についてお伝えします☆


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トイトレはいつから始めるものなのか

トイトレはなぜ必要?

産まれたときからおむつを使い続けてきた赤ちゃん。おそらく自分が「トイレで排泄をしなくてはいけない」という認識はまったく持っていないことでしょう。

しかし、一生おむつを替えてもらうわけにはいきませんから、どこかのタイミングで「おむつではなくトイレでするものなんだよ」「もうおむつを卒業する時期が来たんだよ」ということを大人が教えてあげる必要があるのです。

中には「自分の子どもであっても排泄物を触るのはツライ」というママもいるでしょうから、できることなら勝手にできるようになってもらえたら…とも思いますよね(笑)

しかしそこはやはり親が付き合っていかなくてはならない部分です。すぐにはできなくても根気よく根気よく付き合い、伝え続けることで、少しずつできるようになっていくのです。

トイトレはいつから?

具体的にいつからというのは個人差によって左右されますが、一般的には1歳半~2歳くらいでトイトレを始める方が多いようです。

私の場合は義母が意識の高い人だったので、息子への1歳の誕生日プレゼントがおまるでした。ちょうどその頃私も「布おむつ育児」に興味を持ち始めていたので「濡れた感覚がわかりやすくてトイレトレーニングにもなるだろう」と思い、1歳で布おむつにチェンジしました。

そのため我が家のトイトレスタートは1歳からと言えますね。もちろん最初のうちはただおむつが使い捨てから布に変わっただけで、おしっこもうんちもおむつの中でしていました。

トイトレの始め方

トイトレは、まず赤ちゃん本人に「おしっこ・うんちが出た感覚」を認識させる所から始まります。長くおむつで過ごしていた赤ちゃんは、おむつの感覚に慣れてしまい「出た」と感じる感覚がにぶっています。

その際に使用するのがトレーニングパンツ。いきなり普通の布パンツを使うのはハードルが高いと感じるママも多いと思うので、これまで紙オムツを使用してきたママは、使い捨てのトレーニングパンツを使用するのが自然な流れかと思います。

普通の紙オムツよりも濡れた感覚を実感できる作りになっているため、おしっこが出た瞬間を認識しやすくなっています。しかし、中には「普通のおむつとの違いが見られず、布トレパンを使用した」という声もあるので、赤ちゃん本人の感じ方によるようです。

布トレパンの使い方

我が家では布製のトレーニングパンツを使用していました。布製のトレーニングパンツは↓このように見た目は普通のパンツみたいですが…

裏返しにするとこのようになっています。(使い古しで申し訳ないですが(^_^;))

白い切り替えになっている部分は、中に防水の生地を挟んでいます。

防水にはなっているものの、トレパン自体に水分を吸収する機能はないので、普通に中でおしっこをすると、ほとんど外に漏れ出ます。布パンツよりは多少マシという程度。

そのため、トイトレの初期段階からトレパンのみの使用だと難易度が高いので、布おむつを用意できるご家庭は布おむつの併用をおすすめします。

トレパンにおしっこ吸収用の「おもらしパッド」がセットになっているものもありました!これから買い揃える方はこちらが良いかもしれません☆

トレパンはどこで買ってもだいたい3枚組1500円前後なので、5枚組でこの値段、しかもパッドも5枚ついてのセットならかなりお得!

しかもトレーニング中はトレパンをかなり使います。我が家はトレパン9枚と布おむつカバー3枚の計12枚で回していました。デザインはちょっと地味ですが、一時期しか使わないものなので、コスパ優先が良いと思いますよ☆

少し薄手の3層構造タイプだともっとプチプラ!「ちょっと漏れても拭けばいいや!」というママには、より安くておすすめ☆厚手は外出用・薄手は自宅用などと使い分けてもOK。こちらもパンツとパッドの5枚セット☆

布おむつ併用トイトレ

すでに布おむつを持っている方や、パッドだけではおしっこの量が心配…という方は一般的な布おむつの「輪オムツ」を併用するのがおすすめです☆(我が家はこのタイプ)

10枚セットが一般的なので、トレパンと輪オムツ10枚セットがあればトイトレ準備分には充分です☆

輪オムツを広げるとこんな感じです。フェイスタオルくらいの大きさの布が2枚重なって端を縫い付け、輪になっています。

こんなかんじですね↑洗濯しても乾きやすいのですごくおすすめです☆

我が家ではこれを折りたたんで…

横長の3つ折りに。

それをさらに半分に…

この状態にたたんで、ナプキンをあてる要領でパンツにあてていました。

パンツの中に布おむつを敷くとこのようになります。

この方法だと、おしっこの量が多くなってくる2歳前後でも対応可能ですし、おしっこの量が少なかった時などは、中身だけ替えてトレパンは「そのままもう一回使用!」とかもできました☆

トイトレの認識をつけながら、トイレの存在を教える

トレパンを使用した生活を始めると、それだけで親子ともに排泄への意識がグッと高まります。濡れた感覚で冷たさ・気持ち悪さを感じるようになった子どもは、自分でパンツを脱ごうとしたり、おしっこやうんちが出たことをアピールするようになってきます。

そこへ進めば、まず第一段階が完了。そして、それと並んでトイレの存在を繰り返し繰り返し伝えていきます。

パパやママと一緒にトイレによく入っている子なら、大人がそこで排泄をしているということはなんとなく知っています。しかし、いきなり自分の背丈ほどもある便座に「自分も座ろう」とは思わないでしょう。

大人のトイレをそのまま使える補助便座と踏み台の組み合わせなどもありますが、個人的にはやっぱり使いやすい場所・普段いつもいる場所に置いておける「おまる」をおすすめします

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我が家で使用しているのはこれ↑

リビングに置いておいてもデザインが可愛いので「THE おまる」となりません(笑)

また、大人のトイレでできるようになれば、踏み台としてステップに使用できるようになっている3WAY。便座だけ外して大人用トイレの補助便座にも使用できますよ☆

おまるを身近な所に置いておき、出そうなタイミングのときに座らせてあげてみましょう。食後やお昼寝のあとなど、座らせてみて、もしそこでできたら一緒にたくさん喜んであげましょう☆

トイトレの壁とは

わかっているのにしてくれない

トイトレは、最初のうちは意外にすんなり進む場合があります。タイミング良く座らせたことで続けて成功したり、いきなりうんちが成功する場合などもあります。

「このままスムーズにいってくれれば♡」とうれしくなりますが、なかなかそうもいきません。

トイトレで多くのママがぶつかる壁が「わかっているのにしてくれない」ことに対するイライラ。

何度も成功して思いっきり褒めてあげているし、おしっこやうんちの認識もしっかりできている。出ちゃった後の事後報告もできる。なのに座らせるとしてくれない…

おしっこ出ないの?と聞いて「出ない」って言ったのに、トイレから離れたすぐそこでおしっこしちゃう…( ノД`)あるあるですよね(笑)

数回なら笑って許せるものも、毎回になるとさすがのママもカッとなってしまう場合もあるでしょう。私も家具と家具の間などの「そこ入っちゃうと拭けないんですけど…」というところでおしっこされた時はさすがに怒ってしまった経験があります( ノД`)

それ以外にも、できていたのに突然おまるに座るのを嫌がるようになる・トイレを拒否してトイレの前で漏らしてしまうなどのパターンもあるようです。

トイトレの壁…そのときの赤ちゃんの心理とは

ママからすると理解不能のトイトレの壁。「言われたとおりにすればママだって床も拭かなくていいし、自分だって服が濡れたりしなくて気持ちいいのに…」と思いますよね。

では赤ちゃんはどうしてそのような行動をとるのでしょうか。

実はトイトレにおいて、わかっているのにトイレでしない・できていたのに突然拒否するようになるという時期は、かなり多くの子どもにあらわれるようです。

これは成長過程の不安や戸惑いがあらわれていると考えられます。産まれてこのかた1年以上おむつで過ごしてきたものを、突然新しい環境に置かれるので、慣れないトイレへの拒否反応、おむつに戻りたい気持ちが出るのは当然と言えば当然ですよね。

そもそも人間は本能的に新しい環境への変化を嫌います。大人であっても新しい職場への転職や、部署の移動など、未知のものへは恐怖や不安を感じるもの。ほとんど本能で生きている赤ちゃんですから、それが大きくあらわれるのは当然なのです。

赤ちゃんのトイトレに対するママの意識改革

この環境の変化が赤ちゃんにとってどの程度のものかというのは、ママの生理にたとえると、理解しやすいと思います。

現代の女性はナプキンに経血を吸収させています。生理が来れば一週間ナプキンを当てて生理が終わるのを待つ。というのが現代の当たり前です。しかし、ナプキンというものがなかった時代の人はどうしていたでしょうか。

実は、昔の日本人女性は、血液が出そうになるとトイレに行って経血を排出するという方法を取っていたそうです。

「これは現代人にもできるそうなので、来月の生理からナプキンに血を一滴もつけないようにがんばってください」

と言われたら、来月からすぐにできるでしょうか。

「えっどうやって!?」「トイレまで我慢とか無理」「そもそもどうやって出すの!?」「ナプキンあるのにトイレでしないとダメなの?」「今まで通りナプキンつけとけばいいじゃん!」

という気持ちになると思います。

トイトレを始めた赤ちゃんの心理状態は、このように言われた女性の心理状態と共通すると言えるでしょう。

「どうしておむつじゃダメなの?」「今まであったかいおむつの中でしてたのに、トイレに座るとお尻がスースーして怖い…」「トイレでなんかしたくない」「おむつに戻りたい!」

赤ちゃんがそういう風に感じていると考えれば、トイトレがスムーズに進まない状況も納得できますよね。

さらに、トイレ以外でおしっこをしてしまったことを怒られている状況は、ナプキンに血がついてしまい「血液はトイレで出せと言っただろう!どうして何度言われてもできないんだ!できるようになるまでトイレに座っていなさい!!」と言われているのと同じことなのです。

自分が同じ状況で言われていると考えたら、すごく理不尽に思えますよね。毎回毎回これを言われたら、生理が来ること自体におびえて「生理が来なければ怒られなくて済む」という感覚にすらなるでしょう。

「おしっこやうんちが出なければママに怒られなくて済む」なんて思って我慢しているとしたら、とてもかわいそうですよね。

トイトレの極意とは

トイトレは意識

ここまで読んで頂けたら、ママのトイトレに対する意識がガラリと変わっているはずです。

そして、トレーニングパンツを使用し始めた段階で、紙オムツを使用していた時とは比べ物にならないほど、ママは自分の子どもの「排泄」に対して意識を向けているはずです。

「そわそわしてるけどおしっこ出そうかな?」「この動きはうんちが出そうなのかな?」

こんな風に思うママの意識こそが第一のトイトレと言えます。

しかし、実はこれは赤ちゃんが生まれた最初のときから意識されるべきことなのです。

紙オムツが「おむつ離れを遅くする」と言われている本当の理由

ママあるあるですが「新生児の頃は紙オムツのお知らせラインがついたらすぐに変えてたけど、慣れてきたら節約のためにおむつがパンパンになるまではかせている」という方も多いですよね。

しかし、これ自体がトイトレを困難にしているひとつの要素だとはあまり知られていません。

本来、赤ちゃんは産まれたときから「排泄」に対する感覚は持っていると言われています。そして排泄のタイミングで何かしらのサインを出しているとも言われています。もちろん出した後に泣くのもひとつのサイン。

しかし、おしっこをして泣いて知らせても、ママが忙しくてすぐに替えてもらえなかったり「まだ吸収できる」とそのまま放置されることが続くと「この気持ち悪さは慣れていかなければならないものなんだ」と赤ちゃんは認識し、排泄に対する感覚をどんどんにぶらせてしまいます。

「紙オムツはどれだけおしっこをしてもサラサラだからおむつ離れが遅れる」という説がありますが、以前教育大学の研修において、紙オムツに水を含ませたものを手に巻き付け、一定時間過ごすという実験を行ったところ「蒸れて非常に不快だった」と感じた学生がほとんどであったという例があります。

つまり、おむつの機能性のせいで赤ちゃんの認識がにぶっているのではなく、大人の都合で赤ちゃんのサインを無視し続けることが、結果として赤ちゃんの感覚を奪うことにつながるのです。

布おむつで育ってきた子のトイトレが(早い遅いではなく)比較的楽であると言われているのは、このことが関係していると私は考えています。

布おむつはお知らせラインもなく、何回分ものおしっこを溜めることもできません。赤ちゃんもおしっこが出るとすぐに嫌がるので、一回一回必ず替えなくてはなりません。

しかし、その手間をかけてあげるからこそ、排泄の感覚がにぶることなく、あとがラクになるということなんだろうと思います。

だから第一のトイトレは「ママの意識」なのです。赤ちゃんの排泄を気にする意識によって、親と子どもがお互いでトイトレを進めていく。それが本来のトイトレの形であると私は思っています。

トイトレは「待つ」ということ

トイトレの極意、一つが「意識」。もう一つが「待つ」ということです。トイトレは大人が子どもを「トイレができるように誘導し、コントロールする」というイメージの方法論が多いですが、実は違います。

コントロールしようとすると、どうしても叱りつけて褒めてを繰り返し、押さえつけながらしつけていく…まるでペットのしつけようなやり方になってしまいます。


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私たち母親が育てているのはペットではなく人間です。そして赤ちゃん自身もできるようになりたいと思っています。新しい挑戦に対する不安や恐怖を感じながらも、乗り越えようと頑張っています。

ママがやるべきことは「自分が同じ状況で言われたらどう感じたか」ということを常に意識し、失敗したときは怒らずに「トイレでしてくれるとうれしいな」「本当はトイレでするんだよ」とただ伝え続けることです。

そしてできるようになるのを待ちましょう。「ママはできるようになるのを楽しみに待ってるね」という気持ちで待ち続けます。

もちろん待っているママはなかなか大変ですよ。ラクではありませんが、ひたすら子どもを急かしてイライラしていた時よりも、ずっと穏やかな気持ちでトイトレに付き添ってあげられる自分になれるはずです。

腹をくくって待っていると、あるとき突然「そのとき」がやってきます。それは本当に人それぞれですが、初めて「おしっこ出る」と教えてくれるかもしれませんし、自分でトイレに座るかもしれません。

我が家ではプルプルふるえていきみだしたので、ちょうど近くにあったおまるに座らせると、タイミングよくうんちに成功。それ以降、うんちは8割がたおまるでしてくれるようになりました!

トイトレの完了はいつ?「できる」と決めるのは本人

赤ちゃんは、自分の中に「できる」という線引きをする能力を持っていて、自分自身で整理がつき、納得すると「よし、やってみよう」と行動に移すものだと言われています。

トイトレもそれと同じで「大人がやらせる」のではなく「繰り返し方法を伝え続け、本人が一歩踏み出すのを待つ」という方法をとることで、成功したときにより自信を与え「もっとがんばろう」という気持ちを持たせることにもつながるのです。

そのため、どのくらいで完了するかは、本当に個人差によるところ。その子自身の「できる!」という気持ちが育つことによって完了するのです。

大人が無理やりに叱りつけ、コントロールされたトイトレは、怒られないためにやるだけで、本人が納得していません。そのやらされた行動は自信を生み出さず、逆に本人の無力感や大人への潜在的な不信感につながります。

ママが急かす気持ちをぐっとこらえて見守り、待ち続けてあげることは結果的に、トイトレというイベントを通してその子の人格を育てることにもつながると言えるでしょう。

トイトレはゆっくりでいい

トイトレを始めるにあたって「幼稚園に入る前には卒業させないと!」などとママ的に目標を掲げて始めることの多いトイトレですが、あまり急ぐ必要はありません。

もちろんほったらかしではできるようにならないので、伝えて教え続けてあげることは必要ですが、結果を急ぐとむやみに叱りつけてしまったり、ママ自身もイライラして疲れてしまいます。

幼稚園に入ってからトイトレをする子もいますし、布おむつ育児で育っても、3歳くらいまでトイトレが完了しない子だっています。

そこは本当にその子自身が決めることなのです。幼稚園の集団生活に入ったことで、ほかのトイトレ成功組の子を見てあこがれたり、自分を恥ずかしく感じることで、エンジンがかかる場合ももちろんあります。

ママは「トイトレができていないと私がダメみたいに思われる」と感じてしまうかもしれませんが、ママがダメなのではなく、その子の中で納得し・気持ちを整理するのに少し時間がかかっているだけ。

「ママがダメだからおむつがとれていないのね」などと思う人は、子どもを一人の人間として認め、幸せに育てる方法を知らない人です。

ママが子ども自身のペースを認めて、ゆっくりと寄り添うことは全然恥ずかしいことではありません。むしろ他人と比べる事こそ子どもを不幸にします。

トイトレの極意はママの意識と、子ども自身の決意を待つ気持ちです。

この極意さえブレずにいれば、ママも穏やかに、子どももママを信頼して自分に自信をもち、お互いに成長していくことができますよ(*^^*)

日中のトイトレの次はおねしょ卒業へ!子どもの心を伸ばしつつも、ママの負担も最小限に。こちらの記事では親子そろって軽やかにおねしょを卒業するアイデアもお伝えしています☆↓

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。