抱っこ紐のボバラップとは?ベビーラップ検討中に知っておきたいこと

ベビーラップには様々なメーカーがありますが、おそらく多くの方が一番最初に知るベビーラップがボバラップではないでしょうか。

私もそうで、初めて知った時は衝撃的でした(笑)それまで抱っこ紐は、リュックサック型のベビーキャリーのイメージしかなく、スリングを知っただけでも驚きでしたが、ボバラップはさらに衝撃的。

ボバラップは伸縮性のある1枚の大きな布を、ただ体に巻き付けるだけというシンプルかつ大胆な商品!

しかし、ベビーラップ自体の認知度が低いだけあってユーザーも少なく、ネットで情報を探すもなかなか「買おう!」と思えるほどの決め手になる情報が出てこないのが現状です。

そこで今回は、実際にベビーラップを購入検討している私が、ボバラップの抱っこ紐としての特徴、メーカーで行っているサービスなど、これまで調べたことをまとめました☆

ボバラップの抱っこ体験イベントの情報も!今後ご購入される方のお役に立てれば幸いです(*^^*)


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ボバラップの抱っこ紐とは?ベビーラップ検討中に知りたい情報をまとめました☆

ボバラップとは

ボバラップは、創設者自身の育児の中で、既製品のベビーラップに不満を感じ、より良い素材を探し続けたことで誕生しました。

ベビーラップとして「完璧な素材」と自負されている素材で作られたボバのベビーラップは、伸縮性はありつつも耐久性があり、子どもを出し入れする際にも結びなおす必要がないという大きなメリットが特徴です。

ベビーラップ使用のメリット

ベビーウェアリングができる

ベビーウェアリングとは、一般的な抱っこ紐であるベビーキャリーのように「赤ちゃんを運ぶもの」としてではなく「まるで赤ちゃんを身にまとうようにして育てること」を言います。

ママのおなかの中から出てきた赤ちゃんは、外の環境に慣れておらず、神経質な性格の子であれば、室温や空気の変化、小さな物音などにも反応して、絶えず泣いているという場合もあります。

ベビーウェアリングによって、まるでおなかの中に戻ったようにママと密着して過ごすことで、赤ちゃんは安心して幸福感を感じ、泣くことが少なくなり、よく眠るようになると言われています。

体への負担が軽い

ボバラップは、5m×51cmの布を体に巻き付けて使います。人間工学に基づいたボバラップのデザインは、赤ちゃんの体に負担をかけず、上半身全体を幅広の布が「面」でとらえて支えるため、抱き手の「肩」や「腰」といった一点に負担が集中することもありません。

男女兼用・性別・体形不問!

ボバラップはフリーサイズのベビーラップ。そのため、ご夫婦で体系差があっても共用が可能。

ベルトやバックルのあるタイプは、夫婦で共有する際にはサイズ調節の必要があり、ワンサイズのスリングなどの場合、体格差のある夫婦では別々に購入する必要があります。

しかし、ボバラップならただ巻き付けるだけなのでサイズ調節の必要はありません☆

我が家の夫は160cmで105kgという「球体」に近い形なので、基本的に夫は抱っこ紐を使用しません…(サイズ調節が大変なため)

そのため抱っこ紐での長時間の抱っこは必ず私の仕事…。しかし、これなら夫にも使ってもらえますね☆

ボバラップは赤ちゃんの出し入れに巻き直しが必要ない

序盤でも少し触れましたが、ボバラップは伸縮性のある素材を使用しているため、一度巻けば何度も巻きなおす必要がありません。

ボバラップの巻き方についてはこちらをご覧ください↓

ベビーラップのデメリット

巻くのが大変

どのベビーラップにも共通することですが、1枚の大きな布を巻き付けて使用するため、布が長く、外出先では布が床についてしまい、一から装着するのは非常に困難。

また、手際よく巻けるようになるには練習と慣れが必要。装着にも多少時間が掛かり、すぐにサッと使えるものではないという点も、ベビーラップの大きなデメリットと言えるでしょう。

おんぶを推奨していない

ボバラップでは公式に「おんぶは推奨しない」としています。一般の方の動画などでおんぶに使用できる方法なども公開されていますが、基本的にボバラップとしてはすすめておらず、自己責任での実践となります。

また、横抱きなども推奨しておらず、基本として公式に認めているのは前向きのパターンのみという、だっこバリエーションの少なさもデメリットと言えますね。

暑い

ベビーラップは布を体に巻き付けるため、何もないよりは確実に暑いと言えます。

とくにボバラップの場合、利用者からの声で最も多いデメリットがこの暑さ

耐久性と伸縮性を兼ね備えた特殊な生地は、例える人によっては「ジャージの生地」に似ていて、ジャージを何枚も重ね着しているみたい!という声もありました。

我が家が購入を踏みとどまったのもこの「暑さ」による声が多かったため。北海道出身の私は、茨城に移り住んで関東の夏の暑さに完全に参っていました(^^;

そのため、オールシーズン使用したい抱っこ紐が「暑すぎる」というのはどうしても見過ごせなかったのです…

しかし、最近になってボバラップに涼しい素材が登場したとの情報をゲットしました!

ボバラップの暑さを解消!バンブー(竹)素材が仲間入り!

ボバラップについに夏向けのバンブー素材が登場しました☆涼感のある竹繊維を使用し、従来の伸縮性はそのままに、サラサラとした涼しい肌触りに!


こちらがバンブー。

従来のコットンタイプと比べると、写真で見る限りでも確実に生地が薄いように感じますね。

こちらが従来のタイプ。

ボバラップのメリットはそのままに、夏に対応した素材が出たのであればぜひ使ってみたい…でも実際に商品に触れる機会のないボバラップ…どうも購入に踏み切れないですよね(^^;

そんな方にはボバラップの体験イベントをおすすめします!

ボバラップが体験できる!イベント開催情報

ボバラップを購入検討する上で、どうにか商品に触れる機会がないものかと探していたらありました!体験会イベント☆

こちらはビームスで行われるボバラップのお試し抱っこ会のイベントです☆

≪10・11・12月の開催日時≫(2017年)

10月27日(金)ビームス 横浜 11:00〜12:00 / 13:00〜16:00

11月11日(土)ビームス 銀座 11:00〜12:00 / 13:00〜16:00

11月21日(火)ビームス 二子玉川 10:30〜12:00 / 13:00〜16:00

12月2日(土)ビームス 立川 10:30〜12:00 / 13:00〜16:00

12月14日(木)こどもビームス  10:00〜12:00 / 13:00〜16:00

都内のイベントであれば参加できそうなので、行ってこようと思っています☆

体験会については、参加後にまたお知らせしたいと思っていますのでお楽しみに(*^^*)

追記:ボバラップのお試し抱っこ会参加してきました!公開記事はこちら↓

その他にも体験イベントなどは定期的に行われているようなので、詳しくは公式サイトの「ニュース」から今後のイベントについてご覧いただけます☆

ボバラップを実際に使っている方の声

商品に対する情報が少ない中で、実際に持っている方の声はとっても貴重です。ここでは実際に使用した方の感想をまとめましたので、購入の参考にして頂きたいです☆

ボバラップの良かった点

■密着度が高い

■赤ちゃんがよく眠る

■ゴツゴツしたクッションやバックルがなく、動きやすい

■長時間使用しても本当に疲れない

■専用ポーチもあり、たたむとコンパクト

■ボバラップの上からコートなどのアウターを着てもひびきにくい

■新生児でもインサートがいらず、ごわごわしない

ボバラップの残念な点

■外出時の装着が困難(布が長すぎて地面につく)

■赤ちゃんが泣いた時など、素早い装着ができない

■布のぐるぐる巻きは暑すぎて夏には不向き

■おんぶが難しい

■伸縮性のためか、長期使用していると布の端が丸まってくる。丸まった部分には荷重が集中しやすくなってしまう。

■「巻き直しが必要ない」とされているけれど、子どもの出し入れで多少ゆるむため、わりと頻繁に締めなおしていた。

■伸縮性のある素材のため、締め付けによって血流が悪くなる感覚を覚えた。

などなど…やはり1枚布であるというベビーラップの特徴と、伸縮性の有無は、利点でもあり欠点でもあると言えますね。


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ボバラップを買うかどうか…やっぱり実際に使ってみたい!

さまざまな情報は得ることができましたが、やっぱり実際に使ってみたいというのが正直なところ。

次回開催されるビームスでのだっこ体験会に参加した上で、また他社ベビーラップと比較検討を重ねたいと思います。

イベント参加などの最新情報は随時更新記事をお楽しみにして下さいね(*^^*)

ボバラップとともに知っておきたいのがベビーラップの老舗ディディモス。ディディモスにはなんと2週間のレンタルサービスが!↓

ボバラップとディディモスを徹底比較してみました!詳しくはこちらをご覧ください↓



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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。