本日!全日本おっぱいサミットに参加して来ます☆

本日2017年11月3日は東京都渋谷区にある「東京ウィメンズプラザ」で全日本おっぱいサミットが開催されます!

全日本おっぱいサミットとは

子育てママ向けの情報サイト「ハピママ」で、公共の場での授乳問題をテーマにした記事が議論を呼んだことが開催のきっかけ。

ハピママの公共の場での授乳問題についてはこちら↓

子育てのあり方、子育てを見守る社会のあり方を考えるため「おっぱい」にまつわるスペシャリストが集まり、さまざまな解決策について語り合うトークショーです☆



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私自身2歳半になる息子は未だに現役のおっぱい星人!都内へ電車で出かけることも多い我が家は、スリングや抱っこ紐を利用した「公共の場での授乳」を当然のように行っていました。

しかしハピママの記事を読んで驚いたのは、公共の場で授乳をする事で、周囲から冷たい言葉を浴びせられたり、周りにいる人が不快に感じる場合があるということ。

「授乳するなら授乳室に行け」

「目のやり場に困る」

言われてみると確かにそうですが、我が家は抱っこ紐や授乳服などをうまく活用して、基本的に周りから見えないように工夫していたため、こういった経験はありませんでした。

ハピママの記事の中には、子どもをもつママたちとのディスカッションの中で

「そういった苦い経験をしてしまったママは、授乳をしながらうまく周りに溶け込むことを失敗してしまったんだと思う。

たとえ人前で授乳をしていても、授乳してる事を気付かれないくらい周りに溶け込んでいれば、問題になることすらないはずだから、その辺をうまく切り抜けられなかっただけなんじゃないか。」

とありましたが、たしかにそうだなって思いました。

そして授乳の仕方やそのときの環境、状況によっては、自分にも十分起こり得た事だろうとも。

でも、逆にそう思ってしまう周囲が100%悪いわけでもなく、子育ての中の自然な「授乳」という行為に違和感を持ってしまう社会のあり方自体を考えて、双方にとって良い解決策を見つけ出したいというのが、このおっぱいサミットの大きなテーマとなっているようです。

私も、子育ての情報を発信することで、日々子どもの向き合い奮闘する方々に「本当に役立つ情報を届けたい」と思い頑張っています(o^^o)

この自身の活動にとって、きっと多くのものを学び、得られる機会だと思い、参加してまいります☆

全日本おっぱいサミット参加後の記事はこちらをご覧ください↓

ちなみに本日はディディモスのレンタルベビーラップを使用☆長時間の都内へのお出かけで使用感を体験してみます!

ディディモスのレンタルベビーラップのレビューについては、しっかりと体験したのち、記事にいたしますのでお楽しみに☆

全日本おっぱいサミットについてはこちら↓



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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。