朝ドラひよっこ奥茨城の舞台!高萩市花貫渓谷へ紅葉狩りに行ってきました☆

昨シーズンの朝ドラ「ひよっこ」の舞台となった奥茨城村。奥茨城村は架空の村で、モデルとなったのが茨城県高萩市です。その高萩市にある紅葉の名所、花貫(はなぬき)渓谷。

先日のアド街ック天国でも取り上げられたとてもHOTなスポットに、先週末の2017年11月5日(日)紅葉狩りに行ってまいりました(*^^*)

そこで今回は、11月5日現在の花貫渓谷紅葉の様子と、花貫渓谷の魅力をたくさんの写真とともにお伝えいたします☆

紅葉狩りの山道で、ディディモスベビーラップも体験してきましたよ(*^^*)


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アド街にも登場!ひよっこ奥茨城の舞台、高萩市花貫渓谷へ行ってきました☆

花貫渓谷の紅葉の見ごろは

例年、花貫渓谷の紅葉の見ごろは11月中旬。そのため今回は少し早かったのですが、アド街で紹介されたためか、なかなかの賑わいでした!

奥に見えるのが名所のつり橋。緑の葉もまだ多く、時期的にはまだ早かった様子。

しかし場所によってはこんな風にいい感じに紅葉している葉も見られました☆

到着が午前中だったため、お昼ごろの帰り道で「朝より色づいてきてるなー」と感じたので、今週末から例年通り11月中旬の再来週末がピークの見ごろかなーといった感じでした☆

行かれるご予定の方は、11月11日~11月19日ごろがおすすめですよ!

花貫渓谷の見どころ

まず見どころは何と言っても名所のつり橋ですね!

つくりがしっかりしているので、多少揺れますが安定感があり、不安定な恐怖感はありませんし、つり橋から見られる景色はとても良いです!

↑つり橋の右手側には、高低差のある斜面と小ぶりな滝を見下ろし…

↑左手側には上流から流れ来る小さな沢を見下ろせます(*´ω`*)

↑息子はつり橋をとても気に入ったようで「ゆれるねー」と言いながら何度も往復していました(笑)

つり橋から下に降りると、下の沢では自由に水遊びができるようになっています。

さすがにこの時期だと水が冷たすぎるので、水遊びはしませんでしたが

石の上をぴょんぴょん渡り歩いて息子は大はしゃぎ!

私達大人も水に落ちないために必死になって、とっても楽しめました(笑)体幹が鍛えられた感じです…

そして花貫渓谷は水がとってもキレイ!周辺を流れる沢や小川は、とても透き通っていて驚かされます。

「紅葉の時期はバーベキューを禁止します」との立て札があったので、夏の時期にはバーベキューもできるようですね☆

暑い時期に澄んだ川の水で楽しく遊んで、バーベキューなんかができたらなんて素敵…♡と思い、また夏に必ず来ることに決めました(*^^*)

ふもとでは滝も見られます

つり橋がある場所は、駐車場から少し山道を登った上にあります。駐車場からすぐのふもとには2か所の滝があり、今回はそのうちの一つの乙女滝を見てきました☆

こちらも岩の上を歩いたりできる沢。かなり近くで滝を見られます。

マイナスイオンたっぷりのスポットで家族写真☆

今回は弟夫婦と93歳のおじいちゃんを連れての紅葉狩りでした(*^^*)

もう一つの不動の滝も見たかったのですが、少し距離を歩くとの事で、おじいちゃんのことも考えて、今回はやめておきました(*´ω`*)

駐車場からすぐのところには出店も多くあり、朝ドラひよっこで実際に使用されていた鳥小屋も展示されていました☆

お昼の前に小腹がすいたので、出店の中の「居酒屋でれすけ」に立ち寄り、つまみ食い☆

鳥団子汁と味噌焼きそばを頂きましたが、めちゃめちゃおいしかったです!ちょっと小腹に…程度にしか考えていなかったため写真がありませんが…( ノД`)スミマセン。

鳥団子汁にはそばやうどんも入れられます☆個人的にはそばがおいしそうだと思います。そして入っている鳥団子がとっても柔らかくて美味しかったです!

名物の味噌焼きそばは、そこまで味噌がガツンとくる感じではなく、やさしい味の焼きそばがあとを引く感じで、飽きずにずっと食べていられるおいしさでした☆まさにB級グルメの王道といった感じ(*´ω`*)

調理場テントの中にもテーブルがあり、これから寒くなる時期は、外のベンチよりも、空いていればお店の中に入らせてもらうのがおすすめですよ!

こういう場面でベビーラップが威力を発揮!

今回は、ディディモスからレンタルしているベビーラップを、レジャーの場面で体験するべく持参いたしました!

抱っこの状態で長時間歩いたり、足元が悪い中での抱っこは、ベビーキャリーやスリングのだっこだとなかなか大変。それがベビーラップだとどうなのかを体験してまいりました☆

まず、息子は花貫渓谷到着まで寝ていたので、起きてすぐはグズグズ。そのため、車から降りてからつり橋へ向かう山道は、ずっと抱っこで昇ることになりました。

車を降りてすぐは「おっぱい飲みたい」との事だったので、前抱っこで。

横から見るとこんな感じ。これ実は授乳中。全然わかりませんよね☆

私のバッグでわかりにくいですが、正面から見るとこんな感じです。

胸の前でクロスにした布を広げて、息子を入れるだけの一番簡単な装着法なので、前抱っこの方法としては一番気に入っています☆

うしろすがた。バックル・太いベルト・結び目などがなく、背中部分がフラットなので、リュックを背負うのも問題ありません。

肩にかかっている布を広げたり、荷重がかかるポイントをずらしたりすることで肩の負担を調節できるので、長時間の抱っこもかなりラクです。

そして息子を抱いている位置が高いので、私の腰回りや股関節に腰ベルトや息子のお尻部分が当たることがないため、歩く動作が妨げられず、かなり歩きやすいです☆


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息子が途中で一度「降りて歩く」と言ったのち、また「抱っこ」になったので、今度はおんぶに変更。

うしろすがた。

横から。

前から見るとこんな感じ。

たしかに巻き直しの時には、布のすそが地面についてしまうのが気になりますね。ベビーラップの大きなデメリットの一つです。

でも一度巻いてしまえば、私が今まで使ってきたどの抱っこ紐よりもラクです!とくに今回のような山道を長時間歩くような場合には、ベビーラップでのおんぶは抱く人の負担がかなり軽くなりますね!

ベビーラップの体験談は、また別の記事でもっと詳しくお伝えしますのでお楽しみに(*^^*)

追記:ディディモスレンタル体験記事、公開しました☆↓

私がディディモスについて詳しくまとめた記事がこちら↓

花貫渓谷は子連れレジャーにおすすめ!

今回来てみて、絶対に夏に家族で来たい!と強く思いました。つり橋の下の沢は水も綺麗で水深も浅く、石の上を渡り歩いて子どももとても楽しめます。

またつり橋まで行く道中も、そこまで遠すぎず、きちんと舗装されていて、バーベキューセットを持って行くのもそこまで負担ではないと思います。

舗装された道から沢へ下る所は階段になっています。

子どもが歩くようになり、水遊びの楽しさを知る年頃になったら、家族みんなで大自然を楽しめるスポットなのでとってもおすすめ☆

ぜひみんなで着替えをたっぷり持って、遊びに行ってみて下さいね(*^^*)

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そのほか、茨城県南のママ向け情報も発信しています☆近隣地域にお住まいの方はぜひご覧ください(*^^*)随時追加していきます↓

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。