【ボバキャリア4Gを徹底解説】抱っこ紐マニアが語るエルゴとの違い・良い点・悪い点

先日、ボバキャリア4Gを体験してきました!

ボバキャリア4Gは、ボバラップで有名な「boba」のベビーキャリーです。

実は私、エルゴのベビーキャリーを持っているのですが、エルゴにまったく満足がでなかったため「ベビーキャーリーってダメじゃん」という先入観を持っていました。

私の残念なエルゴ体験談はこちら↓

そしてスリング育児に転向後、抱っこ紐ジプシーが続き、いくつもの抱っこ紐を経て、息子が2歳半になった現在、2人目のことも考えてベビーラップを検討中!

ボバラップを試着すべく、先日ボバラップの体験抱っこ会に参加しました☆

エルゴの一件でベビーキャリーに懲りていた私…ボバキャリアにも一切興味ナシだったのですが、せっかくなので体験してみたところ

コレがすごく良かったのです!

私がベビーキャリーに対して持っていた先入観を、すべて吹き飛ばしてくれるくらい完璧に近い密着抱っこ!

もともとの目的だったボバラップより、はるかに魅力的だと思いました!

そこで今回は抱っこ紐マニアの私が、体験会で偶然出会ったボバキャリアについて、ボバキャリアを選ぶべき理由とちょっと残念なデメリットについて徹底解説します☆


スポンサーリンク

ボバキャリア4Gを徹底解説!ベビーキャリーの帝王、エルゴと比較してみました☆

ボバキャリア4Gとは

ボバキャリア4Gは、ボバラップで有名な「boba」のリュックサック型ベビーキャリーです。

 

ボバラップ創業者夫妻の子どもが大きくなり、ベビーラップに入るのを嫌がるようになったのが、ボバキャリア開発のきっかけ。

「どうせ作るなら絶対に他社より良いものを!」との志で開発され、人間工学に基づいたデザインや、こだわりぬいたパーツで作られています。

私がエルゴの経験から「ベビーキャリーでは不可能」だと思い込んでいた、ベビーの位置が高い密着抱っこや、背負う人の肩越しに視界が広がる「昔ながらのおんぶ」も、ボバキャリアでは可能でした!

昔ながらのおんぶに秘められた、驚くべき知育効果についてはこちら↓

そしてボバキャリアは抱っこしている私もとってもラク!

ここからはボバキャリアの素晴らしさの秘密を、ひとつづつ解説していきますね☆

ちなみに…ボバキャリア4Gの「4G」というのは品番のようなものです。4Gが出る前には3Gが販売されていました。

ボバキャリア4Gのここがスゴイ!良い所やメリットを解説

エルゴとの最大の違い!別売りインサート不要!

これ、ベビーキャリーとしては結構スゴイ部分です。現在多くの方が使用しているベビーキャリーの抱っこ紐は、新生児から使用する場合、ほぼ別売りのインサートが必要になります。

インサートが必要な理由は、ベビーキャリーの多くは首座り以降のベビーを基準としたデザインになっていて、首が座るまでの数か月は、専用のクッションを使用し、ぐらぐらした首や小さすぎる体を支える必要があるのです。

長期使用ができるチャイルドシートやベビーカーも、新生児期には専用のクッションを使用するものが多く、子どもが大きくなるにつれ、不要になったクッションを取り外していきます。インサートはその感覚に似ていますね☆

2016年春からは、エルゴからも新生児インサート不要のオールインワンタイプ「アダプト」が登場。これまでの使いにくさやおんぶの低さなどが改良されたのかが気になります…ぜひとも試着してみたい(*´ω`*)

しかしそのインサート自体も意外と高く、通常価格で3千円前後。最初の3か月くらいしか使用しない割には高額ですよね(^^;

その点ボバキャリアの場合、新生児用のインサートは最初からついているため、別売りのものを購入する必要がありません。

このインサートも魅力的で、ボバキャリア付属のインサートは、他社インサートのように「ベビーを丸ごと包むタイプ」ではなく、お尻の下に入れる座布団程度。

 

↑こちらは代表的なエルゴのインサート。ベビーを丸ごと包み、不安定な首もとを支え、お尻部分に入ったクッションでベビーを底上げ。小さな新生児が抱っこ紐の中に落ちてしまうのを防ぐ役割があります。

対してボバのインサートはコレ。(最初からボバキャリアにセットなので買う必要はありませんが、無くしてしまったり洗い替えが欲しい場合には単品でも買えます)

赤ちゃんのお尻が乗っている四角い部分のみがインサート。スナップボタンで取り外しができるようになっています。

我が家のエルゴで再現してみると、ボバキャリアの中はこんな風になっています↓

おなかにある四角いクッションがインサートだと思ってください。腰ベルトを留めたらこのような状態になります。

新生児を抱っこ紐に入れたら、中身はこんな状態です↓

インサートの座布団の上に、自然なM字開脚の状態で赤ちゃんが座り、本体で覆うようになります。

私もエルゴを使用していたのでインサートも持っていますが、夏場だと体温調節のできない赤ちゃんが、ママの体温と布団のようなインサートにくるまれてホカホカに…1時間以内の使用でもぐったりしてしまうという怖い経験もしました。

また、不慣れな育児でどうしても荷物が多くなる新生児期。検診などで抱っこ紐からベビーを降ろすと、インサート自体がかなり大きな荷物になりとても邪魔。

その上抱っこ紐にも、赤ちゃん自体にも不慣れな状態で、ベビーをインサートに入れる→抱っこ紐を装着するという2度手間が非常にわずらわしかったです。

その点ボバキャリアの場合には、インサートというよりは本体と一体化していますし、クッションの上に座らせるだけなので、必要以上に赤ちゃんが暑くなる心配がありません。

↑インサートについているスナップボタンを使用すると、インサートがこの半分のサイズになります。足が開きにくい産まれたての新生児は半分サイズで使用。

新生児の装着手順も、首座り後の赤ちゃんと変わらない手順で装着ができるため、不慣れな状態に輪をかけて、より難易度が高くなるというデメリットがないのです☆

人間工学に基づいたボバキャリアの立体設計!

べビーをくるむような分厚いインサートが不要なのは、ボバキャリア本体の設計にも秘密があります。

ボバキャリアは本体自体が人間工学に基づいた立体デザインになっているため、ベビーの丸い背中に自然にフィット。さらに背当てが他社製品よりも長く設計されているため、分厚いインサートがなくても、首を支えることができるのです!

この立体デザインと長めの背当てにより、赤ちゃんの反りかえりを予防したり、ベビーと抱く人の重心がより近付くことで、負担が軽く、重さを感じにくくなるのです☆眠ってしまったときの頭ガックンの予防にも◎

この抱く位置の高さと密着感は私も実感!先日ディディモスの2週間レンタルを体験し終えた直後だったのですが、私が「完璧だ」と感じたディディモスに負けず劣らない密着感と軽さでした!

比べてみると、やっぱりディディモスの自然な丸さ、完璧なM字開脚には及びませんが、密着感と抱っこ位置の高さはかなり近いと言えます。

そしてボバキャリアの良い所は、ココにも調節がついているところ↓

この調節があることで、ベビーの体形に合わせた背中の丸みを調節したり、授乳をしたいときにゆるめることで、ベビーの位置を下げたりなどの細かい調節が可能になるのです!

私のこの写真は試着のときのものなので、私生活で使用していたら、もっと丸みを出した調節にしていたかもしれませんね(*^^*)

おんぶ位置も高い!ボバキャリアなら昔ながらのおんぶも可能!

これもかなり感動しました!ボバキャリアだと抱っこ位置が高いのと同様、おんぶもしっかりと高い位置でおんぶでき、赤ちゃんが背負う人の肩越しに周りを見ることができるのです!

最近ではおんぶの知育効果などが見直され、育児に積極的におんぶを取り入れるママも多くなってきました。

しかし、私が持っているエルゴのおんぶでは、おんぶ位置が低すぎるため、赤ちゃんは背負う人の背中しか見えず、せっかくのおんぶが持つ知育効果を得ることができないのです。

左:昔ながらのおんぶひも、右:エルゴのおんぶ

私はこの経験から「ベビーキャリーでは高い位置でのおんぶはできない」と完全に思い込んでいました(^^;

しかしボバキャリアならこのとおり、昔ながらのおんぶ紐と同等の高さでのおんぶが可能!しかも肩紐の細いおんぶ紐だと、肩がかなりしんどいのですが、ボバキャリアは肩も腰もすごくラクでした!

その理由がコレ!

ボバキャリアの肩と腰には幅広ベルトと低反発パッドを使用

ボバキャリアの場合、まず肩幅が日本人向きなのか、エルゴのようにベビーの体重で肩ひもが引っ張られ、姿勢が悪くなるようなつらさがありません。

そして、ずいぶんラクだなーと思っていたら、ボバキャリアの肩ベルトは幅の広い設計でクッションも厚く、腰ベルトには低反発パッドを使用しているとの事!

「なるほどーだからラクなのね~」と思いました!

可動式の背中バックル

そして目からウロコだったのがコレ!

↑これはおんぶしてるときなので前に来てますが、前抱っこのときに背中でパチンとする「あのバックル」です。

コレなんですが…

動くんです!

しかもスイスイ動かせます!

おんぶと抱っこでは、この背中バックルの使いやすい位置が異なり、体の固い人の場合「自分一人でとめられない!」という場合もありますよね。

これなら自分の使いやすい位置に背中バックルをセットできるため、一人で装着するときの前抱っこで、手が届かないストレスがかなり軽減されますよ☆

ボバキャリアのバックルは軍隊用バックル

エルゴ使用経験のある方はわかると思うのですが、エルゴって「装着後に肩ストラップのベルトを強く引くと、引き締まります」って書いてありますが、全然思うように引き締まらないですよね(^^;

それと比べると、ボバキャリアのベルトは全体的に引き締めがスムーズ。ぐいっと引くとシュッと来てくれて、気持ちが良かったです!

詳しく調べてみると、ボバキャリアで使用されているバックルは軍隊用バックル。bobaの創設者夫妻が高品質な抱っこ紐を作るために試作を重ね、より使いやすいパーツとしてたどり着いたものなんだとか。

ただ、ネット上の口コミなどでは「自分が不器用だからなのか、どうやって引っ張っても微動だにしない」という声もあったので、その人の腕力など個人差にも寄るのかもしれません。少なくとも私が持っているエルゴの調節ベルトよりははるかにスムーズでした☆

ママバッグがずり落ちない!ショルダーストラップ

これは小技ですね~。左肩の肩ひも部分に、バッグを固定できるストラップがついているんです!

コレ嬉しいですよね!ベビーキャリーを使っていると、リュックって使いにくいし、かといってショルダーだと、ずり下がってきてイライラ…子連れ移動は荷物が多いのでコレがあるとすごく助かります!

ただし、バッグを固定してくれますが、逆にバッグの重さでボバキャリアの肩ひもがズルっと下がるのは注意が必要です(^^;

↑バッグが落ちない分、肩ひもごと下がっちゃうのがなんとも…背中バックルの調節などで解消できるかもしれませんが。

その他ボバキャリアのうれしいポイント

ほかにも細かい部分に気配りがされていて、フード部分が取り外し可能。洗濯や不要時には完全に外してしまってOK。

また、フードをしまう部分もポケットになっていて、小物を入れることもできます。腰ベルト部分にはスマホがぴったり入るチャック付きポケットもあり。

しかし、スマホポケットのある腰ベルト部分はママの子宮に当たる部分。赤ちゃんのお尻の真上でもあるため、電磁波の影響を考えると、日常的な使用は避けた方が良いかと個人的には思います。

足置きストラップもポイントです。赤ちゃんの背が伸びてくると、どうしても理想的なM字開脚をキープするのが難しくなってきます。

こんな風に足が垂れ下がってしまうのは、実は理想的な開脚姿勢とは言えないため、ボバキャリアには赤ちゃんの成長に合わせて使える、足置きストラップがついています。

↑使用イメージ。

「ほんとにこんなの必要?」と思うかもしれませんが、意外と子どもが喜ぶようで、足がブラブラしていると周りの人を蹴ってしまうこともありますが、ストラップがあることで足が落ち着き、ママも安心できるようです☆

ボバキャリアのちょっと残念なデメリット

ボバキャリア本体を洗濯機でガンガン洗えない

もともとベビーキャリーって乾きにくいので、そんなに頻繁に洗濯している人はいないと思いますが、赤ちゃんの吐き戻しや食べこぼしなど、丸洗いしなくてはならない状況って意外とあります。

しかしボバキャリアの場合、メーカー説明書に「極力頻繁に洗わないように」と記載されています。

お手入れ方法は手洗いを推奨しています。

部分的に汚れた場合はその都度しみ抜きをして、なるべく頻繁に洗わないようにしてください。冷たい水でマイルドな洗剤をご使用ください。

丸洗いを避けることにより、キャリアの寿命が長持ちします。

うーん、これは結構デメリットですね(^^;

おそらく買ってしばらくたてば、気にせず洗濯機で回しちゃう方がほとんどだとは思いますが、やっぱり丸洗いOK!と言ってもらえないプレッシャーはありますね(^^;

ボバキャリアの生地はゴミがつきやすい

ボバキャリア本体に使用されている生地は、やわらかく赤ちゃんにやさしい特殊な生地。

しかしそれゆえに洋服の繊維・糸くずやホコリなどのゴミが目立ちやすく、とくに黒系の濃いカラーだと「気になる」という声が多かったです。

ゴミとりのお手入れが面倒な方は、カラーバリエーションが豊富なので、グレー系やベージュ系を選ぶのがおすすめですよ☆

ボバキャリアの生地は通気性が悪い

こちらも生地の質の高さによるデメリットですね。肌にやさしく高品質でしっかりとした生地を使用しているため、生地が厚く通気性が悪いと感じる方が多いようです。

全体的に説明が足りない

コレはbobaの悪い所だな~と私も思っています(笑)私は商品を購入したわけではないので、説明書などの内容はわかりませんが、ホームページを見ても、商品説明やここが売りです!的な部分を「もうちょっと詳しく書いてほしいなぁ~」とよく思っていました(^^;

おしゃれなホームページなんですが、なんとなく全体的にざっくりなんですよね。購入者の声では「フードのたたみ方や、収納ポーチへの入れ方などがわからなくて苦労した。もう少し詳しい説明が欲しい」との声もあり、「気持ちがよくわかる」と思いました(笑)


スポンサーリンク

ボバキャリアの装着動画が難しすぎる

ボバキャリアの装着方法は、YouTubeに動画が公開されています。しかし、これが難しすぎると話題になっていて、初子育ての新生児ママで、これができずにつまずいてしまう人も多くいるとのこと。

私も見てみましたが、こんな激ムズの装着、抱っこ紐マニアを語る私でも絶対にやりません!(笑)

おそらく首の座っていない新生児を抱っこ紐に入れる際の安全性などを考慮した装着法だとは思いますが、それにしても初心者には難しすぎます(^^;

私自身今となっては抱っこ紐の装着も慣れたものですが、きっと初めての新生児育児ではこの動画だけが頼り。

悩んでしまうママも多いようなので、次回はボバキャリア(他社ベビーキャリーにも応用可)の初心者向けの装着方法(私がエルゴでやっていた抱き方ですが…)について詳しく解説したいと思います☆

追記:ベビーキャリーの実用的な装着法と、コンパクト収納術の記事、公開しました☆↓

ボバキャリア…個人的にはエルゴより断然おすすめ!

最後に装着法の難しさが出ましたが、自分がやりやすく、赤ちゃんが安全であれば、マニュアルに固執する必要はありません。

ここで今回お伝えした、ボバキャリアの良い点・悪い点を振り返ってみましょう☆

ボバキャリアの良い点

▪️別売りインサート不要で新生児から使える

▪️付属インサートはお尻の下のクッションのみ。布団のようなインサートで赤ちゃんが暑くなる心配がない

▪️長めに設計された背当てが首を支えるため、全身を包むインサートが不要になる

▪️人間工学に基づいた立体デザインで、ベビーラップに劣らない高い位置での密着抱っこを実現

▪️赤ちゃんの位置が高く、知育効果が得られるおんぶができる

▪️だっこ、おんぶともに位置が高いため、抱く人の負担が軽い

▪️幅広の肩ベルトには分厚いクッション、腰ベルトも幅広で低反発パッドを使用

▪️背中バックルが可動式になっている

▪️軍隊用バックル採用で、各ベルトの引き締めがスムーズ

▪️バッグがずり落ちないショルダーストラップがある

▪️取り外しフード、各種ポケット、足置きストラップなど細かい気遣いが嬉しい

ボバキャリアの悪い点

▪️洗濯機でガンガン丸洗いができない

▪️生地が厚く通気性が悪い。ゴミや繊維が目立つ

▪️説明書、ホームページなどにもう少し詳しい情報が欲しい

▪️装着動画が初心者には難し過ぎる

…と言ったところでしょうか。

ボバキャリアは、今まで私が経験してきた抱っこ紐の中では、新生児から大きくなるまで本当に長く使える、かなり優秀なベビーキャリーだと思いました!

機能的で評価すべきメリットの多さに比べると、デメリット部分はかなり小さく、使い慣れることで解消できるものがほとんど。

私の中での「次に買う抱っこ紐候補」ではトータルバランスから見て、依然としてディディモスの1位は変わっていませんが、初めてディディモスをおびやかすほどのクオリティを持つベビーキャリーに出会いました!

さらにスゴイのがこれだけのクオリティで、通常価格16,000円程度ということ!

エルゴのインサート不要の新作「アダプト」は25,000円前後。そう考えると、この機能性でインサート不要の手軽さ…かなり安いと思います!

余談ですが、もう1メーカー、ベビーキャリーで私がずっと気になっているのがサンアンドビーチ(Sun and beach)。湘南発の国内ブランドで、日本人に合わせた設計、他にはない個性的なデザインが特徴です。

価格は2万円前後となかなかの高額で、新生児使用には専用インサートが必要。

その点は少しマイナスですが、品質の高さやデザインのクオリティ、周りとかぶらない個性的なチョイスができる点などはかなり高評価です。

ぜひとも一度試着してみたいと思っているので、機会を伺って行ってきたいと思っています。ひとまずご参考までに。

サンアンドビーチ(Sun and beach)公式サイトはこちら↓

それでは次回は、ボバキャリアの激ムズ装着動画に悩む方にお届けする、私がやっていた初心者向け抱っこ紐装着法についてお伝えいたします☆

私が過去に使用してきた抱っこ紐のレビューや、現在徹底比較中のベビーラップ「ディディモス」や「ボバラップ」についてなどはこちらからご覧ください↓

こちらの記事もおすすめです☆↓



スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。