ディディモスには結んだまま調節ができる裏ワザ的結び方があった!

先日、ディディモスベビーラップの2週間レンタルを体験した私ですが、とっても驚き、感動した「小ワザ」がありました☆

私のディディモスレンタル体験記はこちら↓

ベビーラップって、体に巻き付ける装着が大変なイメージがありますが、実は最後の「結ぶ」という手順も、意外と面倒だったりします。

しかし、便利な結び方さえ知っていれば、毎回ほどいて結びなおさなくても「ゆるまないのに好きなように調節できる」という小ワザを身につけることができるのです☆

そこで今回は、私がディディモスレンタル期間中にマスターした「自在結び」のやり方をお伝えいたします☆



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ディディモスの便利な結び方…自在結び

クロスキャリーにおすすめな方法です

ディディモスの2週間レンタルの期間中、私が最もよく使用していた巻き方が、クロスキャリー。

2歳半の息子を入れたクロスキャリーがこちら↑

前回のディディモスのレンタル体験記でもご紹介しましたが、もう一度クロスキャリーの結び方をざっくり振り返ってみましょう。

①ますは布の長さに左右差をつけて首にかける

②左右差を保ちつつ首元の布を腰のあたりまで下げる

③胸の前でゆるっとクロスにする

④腰までたらした部分に腕を通して、長い方の布をつかむ

⑤腕を引いて通す

⑥残っていた短い方と結べば完成☆

…という手順なのですが、この最後の「結ぶ」手順で「自在結び」を行うと、そのあとのサイズ調節がすごくラクなのです!

というのも、このクロスキャリーは、最初に結んでしまってから赤ちゃんを入れる巻き方。

そのためサイズ調節を間違うと、赤ちゃんを入れる時にすごくキツかったり、逆にゆるすぎた場合には、ほどいて引き締めて結びなおすというのがすごく難しかったです。

そんなときに役に立つ結び方が「自在結び」です☆

ディディモス自在結びのやりかた

この「自在結び」のやりかたは、ディディモスの説明書にも書いてあったのですが、絵に描かれた平面の説明では私はとてもわかりにくかったので、今回写真にして手順を解説いたします☆

①結ぶ布を、どちらか片方長くしておく

②長い方を下にして重ねる

③長い方を折りかえす

④布の下をくぐるようにして長い布をつかんだら…

⑤こっちへもってくる

⑥そのまま上へもっていく

⑦上へもっていった布の先端を、赤丸の穴に通す

⑧赤丸から先端が出てきています

⑨そのまま引っ張れば完成☆

完成図↑

結び目を手前に移動させれば引き締まり、奥へ移動させればゆるむようになります。

この結び方は、ベビーを入れて重さがかかると、しっかりと締まってゆるむことがありません。

↑このときも自在結びをしています

しかし、ベビーを少し持ち上げて余裕を持たせると、結び目を動かせるようになるため「ちょっとキツかった」「ゆるすぎた」などの調節がかなり簡単にできるのです!

調節直後は、結び目の近辺しか引き締められていないため、調節したあとにママがもぞもぞ動いたり、赤ちゃんを上下させるなどすると、全体にまんべんなく調節が行きわたります☆

ディディモスの1枚布だからこそできる結び方の小ワザ

ベビーラップって装着の難易度が高いため、比較的1番最初の巻き方で挫折する方が多いと思います。

おそらく多くの方が最初に挑戦する、ディディモス基本中の基本「ラップ&クロスキャリー」は、安定性や体重分散性に優れた抱き方ですが、手順が多く、慣れるまではたしかに難しく感じる巻き方だと思います。

しかし、その他の巻き方のバリエーションを見ていくと「意外と簡単」という巻き方もあるため、最初でつまづいたからといってあきらめることはありません。

今回の自在結びについても、結ぶときは手順が多いですが、一度結んでベビーを入れてしまえば、抱いている途中での微調整などにいちいち結びなおす必要がなく、よりフィットした抱っこが可能になります。

ベビーラップって奥が深いですね~(*^^*)

まさに

ベビーラップを制する者は抱っこを制す

です!

ディディモスベビーラップを調詳細レビューしたレンタル体験記はこちら☆↓

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。