モーハウス20周年記念展示会行ってきました!この冬のウィンターコレクションも

私は、妊娠中からずっとモーハウスのモーブラや、授乳服を愛用しています。息子が今2歳半なので約3年。

夫の母が友人からモーハウスのカタログをもらい「こういうのがあるらしいわよ」と教えてくれました。

「へぇーこんな便利な服があるんだな〜」と思い、出産前祝いとして買ってもらったのがモーハウスとの最初の出会いです☆

そんなモーハウスは、今年で誕生20年になるのだとか!

20周年を記念して、つくばララガーデンでは2017年11月17日〜11月30日の期間で

モーハウスの変遷と授乳服20年の歴史

という展示会が開催されました!

ずっと行きたかったのですがなかなか時間が取れず、最終日になんとか見に行くことができました!

そこで今回は、私が見てきたモーハウス20周年記念イベント「モーハウスの変遷と授乳服20年の歴史」展示会の様子と、この冬のモーハウスつくば店の様子も合わせてお伝えいたします☆

展示会は終了してしまいましたが、行けなかった方にもぜひ見て頂きたいです☆


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20周年記念!モーハウスの変遷と授乳服20年の歴史展示会とつくば店の冬コレクション

いざ!モーハウス展示会へ!

私の息子は現在2歳半にして、いまだ現役のおっぱい星人!授乳期間の世界平均は4.2歳と言われているため、まだまだ許容範囲です!

そのため、出かける時には必ず授乳服。妊娠中から使っているモーハウスの授乳服には本当に助けられています。

今回、この展示会が開催されると知り、この便利な授乳服はどうやって生まれたんだろう、モーハウスという会社は、どうやって大きくなってきたんだろう…と、とても興味深く感じ、絶対に行こう!って思っていました。

しかしララガーデンに着いたものの、展示会会場が見つからず…

結局モーハウス店舗に立ち寄って会場まで案内してもらいました(笑)場所がわからず断念した方もいたかもしれませんね(^^;

開催場所は、屋外イベント広場のすぐそば。靴専科さんの隣にあるフリースペース「つくラボ」内でした!

まさかここにあるとは思っておらず、前を通ったのに素通りしていました(笑)

入り口にはシルバーのドレスが飾られ、華やかで未来的なイメージを感じさせます。

これは以前モーハウスに在籍していた方がデザインし、医療用ロボットスーツなどを開発しているサイバーダインとコラボしたアイテム。

宇宙開発が盛んなつくばらしく、宇宙服をコンセプトに考案された「宇宙ウエディングドレス」なんだとか☆

入り口を入ると、イベントのボードやこの冬のモーハウスカタログ、母乳育児のママ向けリーフレットなどが並びます。

そして中にはこれまでにモーハウスが作ってきた授乳服が展示されています。

こんなデザインもあったんだなぁ〜と見ていて、私が一番気になったのがコレ!

この明るく目を惹くグリーンのワンピースは、ワッフル生地がとっても触り心地よく、ふわふわ♡

「あーこれ着た〜い(*´ω`*)」と思いました☆

その向かい側には、授乳服とともにモーハウスを代表するモーブラが。

ゴムによる強い締め付けのないモーブラは、締め付けないけれどもソフトにおっぱいを支えます。

血行を阻害せずにおっぱいを理想的な位置で支えることは、妊娠中の乳腺の発達を助け、産後のスムーズな母乳育児をサポートします。

また、先日行われた助産師の吉川先生による妊活講座では、締め付けのないモーブラは妊活にも有効とおすすめされていました☆

そしてモーブラ・穴あきインナー・授乳服の組み合わせで着用すると、本当に授乳していても外から見えません!

穴あきインナーは授乳口の開き具合が絶妙で、うまい具合に乳首だけが出るようになっています。そのため赤ちゃんが服を引っ張ったりしても、大きくおっぱいが出てしまう心配がありません。

モーブラと穴あきインナーを同系色で揃えると、インナーが見えてしまった際にも気付かれにくいためおすすめの選び方ですよ☆

そして面白いのがモーブラゾーンの隅にあったこれ(*^^*)

昔むかし日本では、豊作を祈願しておっぱいのある女性の土偶をつくるという文化があったそうです。

カワイー(*^^*)と思って見ていましたが、ふと

実りが豊かで、女性がしっかりと栄養をとらなければおっぱいは出ないし、おっぱいが出なければ赤ちゃんが育たず、人類の繁栄もない。

昔の人にとっておっぱいは豊かさの象徴であり、人類が繁栄するためになくてはならないものだったんだな…

と思いました。でもそれって昔の人に限った事ではないと思います。現代でも人間の営みに変わりはないし、新しい世代が育たなくては、いずれ年老いていく「今育てている側の世代」も支えてもらうことができません。

それでも現代社会はいまだに「公共の場での授乳」を受け入れられずにいる…

この「歴史の中のおっぱい」にそんなことを感じさせられたのでした(*^^*)

公共の場での授乳について専門家が語った「おっぱいサミット」の様子はこちら↓

また、特に印象的なのはこのウエディングドレスですね。

形もすごくキレイで、授乳対応だからと言って見劣りするということは一切ありません!

ウエディングドレスが授乳対応になれば、授かり婚のご夫婦でも、赤ちゃんが生まれてから結婚式を挙げるという選択ができるようになりますね☆

マタニティウエディングに対応してくれるドレスもありますが、妊娠中ってどうしてもママはポッチャリしてしまうので、産後に少し体重が落ちて、キレイになってからがいい!と思うのが女ゴコロ。

可愛い我が子に見守られながらの結婚式なんてステキですね♡

授乳服が充実してさまざまなシチュエーションに対応するということは、これまで出産、育児によって不可能になっていた選択を可能にすることにつながると言えます。

子育てしていようがいまいが、出産前と同じように自由な選択が可能であれば、ママは子どものせいですべてを諦める必要がなくなります。

子どもがいるからできない

子どもを連れては行けない

そんな諦めや不満が少なくなれば、それだけママの負担は軽くなり、子育てはより楽しいものへと変わって行くように思います。

このウエディングドレスからは、そんな「これからママになる人に見せたい可能性」を感じることができました☆

20年の歴史を感じる

展示会場の壁には、モーハウスのこれまでの歩みがボードになって展示されています。

あまり写真が上手ではないので、曲がっていて申し訳ないです( ノД`)

モーハウス設立のきっかけは、代表の光畑さんが電車に乗った際、泣き止まない子どもに授乳をしたのがはじまりなのだとか。

電車の中で泣き止まない子ども。

車内での授乳。

戸惑い、周りの視線、たくさんの気持ちのせめぎ合い…

授乳という自然な行為が母親たちの行動を拘束しているという違和感がモーハウス誕生のきっかけでした。

自宅で一人で作りはじめ、イベントを開き、共感してくれる母親たちや助産師さんたちが集まり…。

少しずつモーハウスは変わってきましたが、私たちの思いはずっと同じ。

女性たちが心地よい自由な生活を、赤ちゃんと一緒に楽しんでほしいということ。

光畑由佳さん プロフィールより

たった一人から始まったモーハウスはたくさんのママたちに喜ばれ、どんどん大きくなっていったんですね(*^^*)

試行錯誤を繰り返しながら進化し続け、現在へ…

その歴史を強く感じられるものをもう一つ。

入口すぐのカウンターの裏側には、これまでにモーハウスが配布してきたカタログが展示されていました。

モーハウスが始まって間もない2000年頃からのカタログ。

写真の古さからも歴史を感じられますね☆

そして、この当時からモーハウスでは、様々なイベントやママたちが集まる場を提供していました。この頃からもうすでに、子育てをトータルで応援するスタイルが確立されていたんですね!

また、創業当時モーハウスでは、実際のユーザーからの協力を得てモデル撮影をしていたため、この中に写っている方はすべて実際のユーザーさん。

赤ちゃんも授乳シーンもすべて愛用者による出演。だからこそ写真からでも伝わってくるリアリティがあります。

そんな写真のママたちをじっくり見ていると、なんだか胸がいっぱいになりました。

私が出産したときには、すでにモーハウスは存在していて、授乳服もたくさんのブランドから発売されていました。

しかし、モーハウスができた当初は、授乳服は海外製のものを取り寄せるしかなかった…

それまではみんな「普通の服」を着て子育てをしていたんだな…と。

ボタンシャツしか着られなかったり、Tシャツやトレーナーをめくりあげて授乳したり…

それが当たり前の社会の中で、モーハウスの服が手に入ると知ったとき、どれだけのお母さんが喜んだんだろうって。

私たちの世代では「授乳服って高い」「子どもが小さいうちしか使わないのにもったいない」というイメージを持っているママも多いと思いますが、それでも私たちはどちらにするかを自由に選ぶことができます。

でも、モーハウスができる前は、その選択肢すらなかった。

日本発の授乳服ができたことで、どれだけのお母さんが自由な生活を手に入れたのかと考えると、モーハウスがしてきたことってスゴイことだと思います。

自分のスタイルによって、使うも使わないも自由。選択の自由があるって素晴らしい事です☆しあわせな世代の子育てをしているんだな…と思ったのでした(*^^*)

モーハウスつくば店のウィンターコレクション

展示会を見たあとは、モーハウスのお店にも立ち寄らせていただきました☆

天気が悪かったので写真がちょっと暗め(^^;

前回は秋の店内の様子をお伝えしたので、この冬のお店の様子もお伝えしたいと思います(*^^*)

季節はクリスマス☆モーハウスアイテムはママへのプレゼントにおすすめ☆

もうクリスマスも近くなってきましたね☆モーハウスでも、店内に入ってすぐのテーブルはクリスマスの装いです♡

プレゼントや初めての授乳服にもピッタリの、ベーシックタイプのニットやタートルネック、ロンTなどが並ぶ中、私が気になったのがコレ!

これすごく生地もよくて素敵だなー…コート?なんだろう…と思って聞いてみたところ、襟付きのショールなのだそう!

広げて見せてもらうとこんな感じ(*^^*)

そして着させてもらいました♡これは形を持たないショールの自由度の高さを活かして、抱っこ紐やおんぶの状態でも羽織として使うことができるのです!

この通り大きい子の抱っこでもラクラク!ボタンを留めればポンチョ状態で使えます☆

そしてこのショールのスゴイところが、和装に対応しているところ!

後ろの長さがちょうど帯を出せる丈になっているんです!オシャレー!この洗練された雰囲気も和装にはぴったりですね!

こちらはファッションブランドのmatohu(まとう)とコラボしたアイテム。

matohuとは…日本語独自の概念である「纏う(まとう)」(単に服を着るだけでなく、積極的な美意識でみにまとう様子。風をはらむ動作と静かな余韻を残すたたずまい)と、性急に消費し捨てるのではなく、固有の美意識が成熟するのを「待とう」という呼びかけ(matohuホームページより)をコンセプトに置いたファッションブランド。

詳しくはこちら↓

↑クリスマスコーナーのハンガーには、これからの季節に来たくなるニットワンピや冬物ワンピが☆

↑店内右奥は、1枚でも主役になる長袖のアイテムが並びます。

↓こちらはクリスマスコーナーの真裏。

少し薄手のワンピースや、着回しのきくベーシックアイテムが揃っています☆とくにフード付きパーカーは、あまり授乳服では見かけないので、カジュアル派のママはうれしいですね(*^^*)

そのまま奥へ進むと、モーブラのテーブルへ。新作のミッフィーちゃんコラボもありますよ☆

モーブラとマタニティショーツのセットは、クリスマスセット限定カラーもあります♡

モーハウスの2017クリスマスセット↓

「なかなか自分のために買うには高い」って感じている人は、クリスマスや誕生日などのプレゼントとしておねだりするのがおすすめです☆これがあるだけで行動の自由度が格段に広がるモーハウスの授乳服は、愛用者の私からも強くおすすめしますよ(*^^*)

↑こちらはワンピースやフォーマルアイテム☆

↑これはマタニティ対応アイテムですね☆前列のシリーズは着心地も良さそうで、形もすごくキレイですね(*^^*)

こちらはホール奥のディスプレイ。モーハウスの奥の広いホールでは、各種イベントや講座などが開かれていますよ☆

店内入って左手にはインフォメーションコーナーがあり、そこに各種イベントのお知らせなども貼り出されています☆

中でも育児中のママにおすすめなのは、アドラー心理学勇気づけの子育て講座☆

子どもがしゃべるようになると、嬉しい反面、ママの思い通りにならない部分がすごく多くなってきますよね。イヤイヤ期や反抗期だけでなく日常のやりとりでも、ママが気持ち的に追い込まれる場面ってすごくたくさんあります。

そんな時でも、ママは少しでもラクに。そして相手にも負担を強いることなく乗り切るための「言葉かけのコツ」や「気持ちの持ち方」などを教えてもらえます☆

人気のイベントは募集が始まってすぐに埋まってしまう場合もあるので、残席数の確認は電話で直接ご確認くださいね☆

お店で直接予約するのもOK☆お店に出向くと、まだ公表されていないイベント情報を教えてもらえる場合もありますよ(*^^*)

モーハウスつくばのイベントについてはこちら↓

私の出産とモーハウスの出会い

今回展示会を拝見させていただく中で、私の中で一番印象に残ったのは、やっぱりあのたくさんのカタログたち。

創業間もないころからのカタログを見て、年数の重みと、積み重ねてきた実績を感じました。

そして、その積み重ねの中には私の出産の思い出も含まれているんです(*^^*)

これこれ☆2014年版のカタログ☆ちょうど私が妊娠していた時のカタログです(*^^*)

これを夫の母が持ってきてくれたことで初めてモーハウスを知りました。

そして無事に出産を終えて、生後3か月頃から完全母乳だった我が家では、おでかけには必ず授乳服を着ていました。

色々なメーカーのものも買いましたが、やっぱり最終的にはモーハウス。


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抱っこ紐やスリングを使用していても片手でサッと授乳できる扱いやすさ。これは他社の授乳服を使ってみると、その違いが本当によくわかります。

そして本当に授乳していても、おっぱいが見えないデザインなので、ケープや目隠しがない環境でもコソっと授乳できてしまいます☆

そんな授乳服の助けもあって、旅行やおでかけの多い我が家でも、電車・飛行機・外食…と何のストレスもなく、最大限外出を楽しむことができたと思っています!

このモーハウスのたくさんのカタログには、そんなママたちひとりひとりの妊娠・出産・子育てが関わっているんだなーと思うと、なんだか胸がいっぱいになったのでした(*^^*)

そして私も、子育てに奮闘する多くの方に勇気と笑顔を届けられるような人になりたい☆

たった一人から始まったモーハウスの歩みに、勇気と希望をもらった私でした(*^^*)

各種アイテムの詳細についても解説している、前回のモーハウス記事も合わせてご覧ください☆↓

子どもカレンダーのチャリティー活動に参加しています!子どもたちのためにぜひご協力をお願いします☆

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。