【子連れ大歓迎!】HI-SUTANDARD「THE GIFT」LIVE TOUR 2017最終日のさいたまスーパーアリーナへ行ってきました!

2017年12月14日(木)は、我が家にとって師走の一大イベント!

HI-SUTANDARDのライブツアー!!


写真はお借りいたしました

現在子育て真っ最中という方々の中には「ハイスタ世代ど真ん中!!」という方も少なくないかと思います。

現在33歳の私と35歳の夫もそうで、まさに中学・高校時代にハイスタが「インディーズでアルバム世界売上100万枚を突破する」という伝説を目の当たりにした世代です。

学際の準備期間などには、クラスの目立つ男子連中がラジカセでハイスタの曲をかけていたのが懐かしいですね(*´ω`*)

10月26日、渋谷から始まった全国ツアーは、私たちが参加した12月14日が最終日!ツアーファイナルのさいたまスーパーアリーナへ行ってきました☆

小さい子どもがいると、「ライブなんて夢のまた夢…」と思っている方も多いかもしれませんが、子育て世代のファンが多いためか、ハイスタのライブは子連れ大歓迎!

そこで今回は、HI-SUTANDARDの「THE GIFT」TOUR FINALに参加してのレビュー、子連れにおすすめなポイントなどをお伝えいたします(*^^*)


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2017年12月14日、HI-SUTANDARD「THE GIFT」LIVE TOUR 2017

ハイスタンダードのあゆみ

ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、ざっくりとおさらいさせていただきますね(*^^*)

HI-SUTANDARDは難波章浩(ベース/ボーカル)、横山健(ギター/コーラス)、恒岡章(ドラムス/コーラス)の3人によって1991年に結成された3ピースバンド。(結成当初は4人だった)

最も有名なのは、1999年にリリースされたアルバム「MAKING THE ROAD」がメディア露出もほとんど無く、タイアップも無い状態で、世界で100万枚を売り上げたという、当時では異例の快挙を成し遂げたこと。

(当時私は中学3年生。モーニング娘のLoveマシーンとか、ハロプロ全盛期のころですね(*´ω`*))

その後2000年に活動を休止。

各自おのおのに活動しつつも、2011年、東日本大震災ののちに再び集まり、2011年9月18日、ハイスタンダード主催によるロックフェス「AIR JAM2011」を開催。

翌2012年には、念願の東北で「AIR JAM2012」を開催!

「都市型フェス」と言われていたAIR JAMを、東北郊外の野外会場で成功させた。

以降、少しずつバンドとしての活動を重ね、2016年にはなんと16年ぶりにNEWシングルをリリース!

CMやポスターなど、事前告知を一切せず、発売日当日に突然ショップに商品が並ぶというゲリラリリースでファンを熱狂させた。

おかえり!僕らのパンクヒーロー!!!まるで学生時代に戻ったように、CDショップで興奮したファンも多かったことでしょう。

CDショップの店員さんたちも、当日商品が届くまでは一切知らされておらず「何かこの日にスゴイものが届くらしい」とだけ聞かされていたのだとか(*^^*)

その後、福岡にて「AIR JAM2016」を開催し、今年2017年には18年ぶりとなるNEWアルバム「THE GIFT」をリリース。

…そして今回私たちが参加してきた「THE GIFT」の全国ツアーが開催となったのでした☆

ハイスタライブの魅力

ハイスタライブの魅力なんて…ファンとしては語りつくせないところがありますが、今回ここでお伝えするのは「ライブに参加する人への気遣い」という観点でお伝えします☆

我が家は昨年のAIR JAM2016にも参加してきましたが、とにかくハイスタが主催するライブイベントは「どんな人にも心から音楽を楽しんでほしい」という気持ちが各所に感じられます。

AIRJAM2016の時の写真です☆(息子は当時1歳9か月)福岡まで行ってきましたよ!

その代表的なものが「ファミリー席」です。今回のライブツアーも、昨年のAIRJAMでも、子連れ限定の「ファミリーエリア」が確保されています。

ファミリーエリアでは立ち上がったり飛び跳ねたりするスタンディングは禁止。小さな子どもがいても安全に楽しめるよう、着席観覧となっています。跳びたくなりますけどね(笑)

また、子どもが大きな音で怖がったり、耳に悪い影響がないように、爆音軽減のヘッドホンも買うことができるなど、小さな子どもを連れてでも安心して参加できる工夫がされています☆

工事現場の人が使っているようなヘッドホン。これは確か3千円~4千円くらいだったと思います。

今回は単独ライブ(対バンアーティストにマキシマムザホルモン)だったので、そこまで長時間ではありませんが、AIRJAMになると朝から晩までの長丁場。さすがに子どもが飽きてしまわないか心配です。

しかしAIRJAM会場には子どもを遊ばせられるキッズスペースや、子ども向けのイベントなども用意されていて、大人も子どもも全員で楽しむことができるのも、子連れで行ける大きな魅力!

ホント、ハイスタのライブでは他にはないこの「子連れ大歓迎感」がとっても嬉しいです☆

そして、チケット転売防止にも力を入れていて、購入の際、一人での大量購入はできなくなっています。

チケット転売を行う人たちは、専用のソフトを使用し、販売開始直後からありえないテンポでアクセスし続けるらしいので、一般人では勝ち目がありません。

転売による買い占めが行われると、本当に純粋に音楽を楽しみたい人のもとへチケットが届かなくなってしまい、そのかわりに高額なチケットが取引されてしまいます。

それを防ぐために、ライブチケットは購入上限が低く設定され、本人確認のチェックが厳重に行わるなどの厳重な対策が取られていました。

すべては「音楽を愛する全ての人に届けたいから」なんですね(*^^*)



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大興奮のツアーファイナルに大満足!DVDに映りたい!(笑)

前回、AIRJAMを経験していた私たち。AIRJAMはフェスなので、たくさんのバンドが出演し、その大トリが主催であるハイスタンダード。

そのためたくさんのバンドを見られるお得感はあるのですが、ハイスタ自身の出演時間も1時間ほどと短く、大興奮の私たちの体感では「20分ぐらいしか経っていないんじゃないか」というくらいにあっという間。「えっ!もう終わっちゃった!!」という感覚でした。

その感覚があったため、今回の単独ライブはも~…たーーっぷりの大満足!!

私たちが聴きたかった曲もほぼコンプリート!

私はアルバム「MAKING THE ROAD」に入っている「Glory」という曲が大好きなのですが、レギュラーでセットリストに入るような曲ではないので期待していなかったのですが、今回生で聴けて感激!!

「Summer of love」も良かったですねぇ~(*´ω`*)スタンディング禁止のファミリー席ですが、立ちあがって飛び跳ねたくなりました(笑)

20時半ごろからハイスタのステージが始まり、ライブ会場を出るころには22時半を過ぎていました。

2分や3分などの短い曲が多いハイスタのステージを、2時間たっぷり!そりゃー大満足だわ!と夫と余韻に浸りながら帰路につきました(*^^*)

そして、今回ツアーの最終日だったこともあってか、撮影用カメラがたくさん入っていました。

私たちの席のところにも小型カメラを持ったカメラマンさんが頻繁に来てくれていたので「私絶対映ってる!」と勝手に思っています(笑)

そう…私は絶対に映ってる!DVDの発売が今から楽しみです( *´艸`)

ちなみに息子はというと、手を叩いたり踊ったりとノリノリだったのですが、さすがに22時近くなると眠くなったようで、睡魔と闘ってはいましたが途中で眠ってしまいました。

ヘッドホンもせずに爆音パンクロックの中で眠れるんですから、さすがだよ我が子(笑)

私のおなかにいる頃から、ハイスタの曲は車の中などでもよく聴いていたので、息子も親同様ハイスタが大好き!車の中でも「ハイスタのDVD入れて」というほどです。トーマスかハイスタかって具合に(笑)

ライブ翌日、布団でムクっと目覚めた2歳半の息子の第一声は

「ハイスタ、たのしかったねぇ!!また行こうね!」

…母はうれしいぞ♡またみんなで行こうね(*^^*)

というわけで、小さい子のいるパパママも、AIRJAMを含め、ハイスタが主催するライブは、ファミリー席の用意があり、子連れ大歓迎!グッズ販売には必ず子ども用Tシャツも入っています☆

「出産後、大好きだったライブもすっかりおあずけ…」という方も、安心して家族みんなで楽しめます!

育児に・仕事に・家事に…と頑張っている自分たちへのご褒美にも最高ですよー♡

以上がわたくしbaymeのハイスタライブツアーレポでした(*^^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。