DESTINY~鎌倉ものがたり見てきました!夫と私のDESTINY

先日、久々に夫と映画館へ行ってきました(*^^*)

息子が産まれてからは一度も映画館へ行っていなかったので、実に3年ぶり☆

来月からは夫の転職に伴い、夫の平日休みがなくなってしまうので、息子を保育園に預けて二人で出かけられるのも残りわずか。

これまでは夫の平日休みも、私は仕事の時間にあてていたのであまり一緒にのんびりするということがありませんでした。

たまには仕事を休んで二人でデートというのもいいかなと思い、映画館へ行ってきたのです(*^^*)


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DESTINY~鎌倉ものがたりで感じたDESTINY

最初の予定はキングスマン

夫の休みの前日「お正月だし、ちょうど保育園も始まったし、たまには仕事を休んで夫と出かけるのもいいかな~☆」となんとなく考えていた私。

夫は独身時代、一人で映画館に行くほど映画好きだったのですが、息子が産まれてからは私を連れて行けないので、この3年一度も映画館に行っていませんでした。

そのため、漠然と「映画館とかいいかも♡」と思っていました。

夫から「明日どうする?」と聞かれたので

「来月以降は二人だけの休みって取れないだろうから、久々に映画なんてどうかなーって思ってるんだ~(*^^*)」

と言ったところ、夫も

「あ、俺も映画行きたいと思ってたんだ☆明日からちょうどキングスマンが始まるからどう?」

と言われ、キングスマンの一作目が大好きだった私は「わー!行きたい行きたい!」と即決。デートの予定は映画館に決定しました☆

その後少したってから、夫が

「もう一つ見たい映画があって、『DESTINY~鎌倉ものがたり』と迷ってるんだー」

と言ってきました。

私はそこまで映画にこだわりのあるタイプではないので、映画好きの夫が行きたい方でいいと思っていました。

キングスマンの一作目は確かにすごく面白かったですが、堺雅人は夫が大好きな俳優さんだし、妖怪が出てくるファンタジー系のお話は私も大好き♡

余談ですが妖怪が出てくる物語で私が大好きな作品の一つ「夏目友人帳」↓

心が温まって泣けてしまうお話がいっぱいあります☆

そのため「どちらを見たいか」というよりは「映画館で見るべきなのはどちらか」という観点で考えました。

キングスマンの疾走感溢れるスパイアクションも、ぜひ大迫力の映画館で見てみたいものですが、DESTINYに出てくる妖怪たちの描写なども、映画館のスクリーンで見たい…

きっとDVDをレンタルして見たときに

「映画館で見たかったな~…」

と思うのはDESTINYじゃなかろうか…

キングスマンは前作もDVDで十分楽しめたし、むしろ展開の早いアクションは大きなスククリーンでは目がついていかずに忙しいかも。という結論に至り、今回のデートでは「DESTINY~鎌倉ものがたり」を見ることに決定(*^^*)

DESTINY~鎌倉ものがたりのあらすじ

このお話は、幽霊や魔物など「人ならぬもの」と人間が一緒に暮らすという、不思議な現代の鎌倉が舞台。

その鎌倉に住む、作家の一色正和(堺雅人)のところへ嫁いできた、年の離れた若妻の亜紀子(高畑充希)。

可愛らしい新婚夫婦を中心に巻き起こる不思議な出来事や、家族愛あり、夫婦愛あり、笑いあり、涙あり、アクションあり、大冒険あり…というすごく濃い内容!

そして最後にたどり着くのは、映画のタイトルでもあるDESTINY…『運命』の意味。

私は映画が始まってずっと、

「なんでこの映画『DESTINY』って題名なんだろう…」と不思議に思って見ていたのですが、ラスト30分でその謎がすべてスッキリ!

そして今の私たち夫婦が、この映画を選んだ事にも「意味があったな…」と思わせてくれる映画だったのです!

あまりにも今の私たちにとって、大きなインスピレーションをもたらしてくれた映画だったので、私の人生初!映画のパンフレットを買ってしまいました!(笑)

私と夫のDESTINY

ここ最近私は「運命的なもの」「前世・前々世」などの不思議なつながりを意識させられることがすごく多くあるのですが、この映画を見て思い出したのが、夫との出会い。

私は夫と初めて出会う前に、夫と出会う瞬間を夢で見ていました。

私が勤務していたエステサロンの休憩室に、知らない男性が二人入ってきてあいさつをするというシーン。

その時はもちろん夫とは出会っていなかったので

「なんでうちの休憩室に、全然知らない男の人が来る夢なんか見たんだろう…」

と思っていました。

その時は何の意味も感じていなかったので、そのまま忘れてどのくらい経ったか…。

その後、職場で大きな人事異動が起こり、私と同僚の女性スタッフとで現場責任者を務めることになりました。

しかし私たちは現場経験もまだ浅く、年齢も若かったことから、オーナーが東京でスカウトしたスタッフをサポートとして送り込んでくるということに。

その当時の詳しいお話はこちらをどうぞ↓

 

そしてその日。

オーナーの会社から、ホテルスパ内のジムでトレーナーとして勤務するスタッフが一人と、私たちのサポートをしてくれるという男性スタッフ、この二人が休憩室に入ってきて

「あっ、どうも!」

と言って、座っていた私が立ちあがった瞬間

 

「あっ!!これ見たことある!!」

 

今でもはっきり覚えているくらいの大きなデジャヴでした。

 

男性二人が立っている場所、私が立っている場所、私の目線、冷蔵庫の位置、完璧に一致していました。

しかし私は時たまデジャヴを見るので「今回はこれがデジャヴだったんだ」とあまり気にしていませんでした。

(この当時はスピリチュアルな知識もほとんど無かったため、私の中では「たまに夢で見たのと同じシーンが現実に出てくるな~」程度のこと)

そして出会った当初は夫に対してまったく恋愛対象の意識は無く、むしろ「私が好きにならないタイプ」の人だと思っていました。

(私はどちらかというとスレンダーでスタイルの良い男の人が好きだったので、ずんぐりむっくり(笑)の彼は、私の好きなタイプとはかなりかけ離れていました。ごめんよ夫…(笑)

↑当時の夫…たしか当時29歳~30歳ごろだったかと…(^^;)

私と夫がお付き合いに発展するまでの流れは、色々とあってかなり長くなりますのでここでは省きますが、私自身そろそろ当時の出来事を手放すときが来ているようです。

「縁切り」が今年の私の年始のテーマとなりました。自分自身の清算として、いずれ記事にまとめたいと考えています。

 

「DESTINY~鎌倉ものがたり」を見たことで、自分たちのそんな出会いと重なり、

「だから私たちは出会う前からわかっていたんだ!」

と不思議で素敵な夫婦の絆を感じることができました(*^^*)

夫のDESTINY

私はそんなデジャヴを感じていましたが、一方の夫はというと…

その当時東京のマッサージサロンに勤務していた夫。

私がつとめていたエステサロンのオーナーは、夫が勤めるマッサージサロンの常連で、夫を気に入って指名していました。

あるとき

「実は北海道に仕事があるんだが、お前よかったら行ってくれないか」

とオーナーから声をかけられた夫。

「わかりました、行きます」

と二つ返事でOKしたのだとか( ゚Д゚)

ビックリしますよね!

今勤めてる会社はどうする?東京から北海道って…遠いでしょ!?移住だよ!?

などなど…断る理由なんていくらでも出てくるのに、夫はその瞬間

「あ、俺、北海道に言ったら嫁が見つかる」

って思ったんだそうです(笑)

因縁

人間の肉体は借り物で、一つの魂が何度も輪廻転生を繰り返し、自分の中にはいくつもの人生(前世・前々世…)があると言われています。(潜在意識にしまわれているため、記憶としては覚えていませんが)

そして魂がどれだけたくさんの生まれ変わりを経験しているかによって、今世での課題の大きさや、人としてのレベルが変わってくるとも言われています。

若いのに非常にしっかりした子がいたり、年の割に中身が伴わない年長者がいるのもそのため。なので、イヤな上司や意地悪な人が周りにいたら「この人は魂レベルが低いんだな…可哀想」くらいに思ってあげると、いちいちイライラしないのでおすすめです(笑)

そして、とくに自分と深い関わりになる人は、前世や前々世などの「過去の人生」でも深い関わりを持っていた人だと言われています。

家族や親友、恋人や腐れ縁など…

面白いですよね(^^♪

異性でも同性でも、惹かれ合って長く付き合っていく人は全員が運命の相手。過去からの因縁を持っている人たちなんですね(*^^*)

親友と何年ぶりに会ったのに、違和感なくずっと一緒にいたかのように居心地よく過ごせたりするのも、これなら納得☆「ビビビっと来る」ともよく言われますが、これもきっと「前からその人を知っているから」なんでしょうね。人によっては別れてしまったり、うまくいかないパターンもあると思いますが、それもまた今世での課題や、断ち切らなければならないものだったのかもしれません。

今世で夫になった人と、前世でも結婚していたかどうかはわかりませんが、深いつながりをもった魂の人であることは間違いないと言えるでしょう☆

「前世・前々世から私と一緒にいたんだ…」

そう思ってみると、日頃イラついてしまう夫に対しても、なんだか愛おしい気持ちになりますね(*´ω`*)


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DESTINY~鎌倉ものがたりの「黄泉の国」が素敵すぎる!

話を映画に戻しますが「DESTINY~鎌倉ものがたり」では死後の世界である「黄泉の国」の描写があります。

この黄泉の国がまぁ~~素敵!!

美しすぎる黄泉の世界は、ぜひ劇場のスクリーンで見て頂きたいです!

そしてその世界観も素敵で

「死後の世界がこんな風だったら、自分が死ぬ時も、大切な人を送り出す時も、きっと寂しくないんだろうな」

って思えるような世界が表現されていました。

一説によると…

私たちが今生きている「この世」はつらく苦しい試練の場。

赤ちゃんがこの世に産まれてくるときに泣いているのは、つらく苦しい「この世」での試練を、これから何十年と越えていかなければならないということを知っているから。

そして、自分が越えるべき課題を全うし、死後の世界に戻れるだけの「人徳」を重ねた人から順に、居心地の良い「あの世」へ帰っていくことができる。

大切な人を亡くしたこの世では、悲しんで泣いて送り出すけれど、「あの世」ではつらく苦しい試練を乗り越えたことを讃えて、喜びと笑顔で迎え入れられる。

だから「良い人ほど早く亡くなる」と言われているんですね。

私も二年前に父を亡くし、残された母の寂しそうな姿を見ていました。

でも、死後の世界がこんな所だったなら、きっと待っていてくれた人もいただろうし、懐かしい人と再会し、幸せにしているんだろうな…と。

そして自分が行く時にも、きっと待っていてくれる人がいるんだなって思える、そんな「黄泉の国」でした。

笑いあり、涙あり、家族愛・夫婦愛あり、アクションあり、大冒険ありの「DESTINY~鎌倉ものがたり」

間に合う方はぜひ劇場で(*^^*)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。