【茨城県つくば市】パパが勝手にイクメンに育つ!?産じょくヘルプシェア会に参加してきました!

2018年2月16日(金)茨城県つくば市ララガーデン内にある「モーハウスつくば」にて

産じょくヘルプシェア会

が開催されました!

産じょくヘルプって何??

という方がほとんどかと思います。私もまったくの未知数での参加。

このイベント公告によると…

産じょくヘルプってご存知ですか?

「高価な出産祝いのかわりに、時間と手をみんなで少しずつ差しのべ、家事やこども、赤ちゃんのお世話と言ったお手伝いをプレゼントする」こと。

NPO法人マドレボニータ推奨の活動です。産後TOMOサポは、お友達の手で新しい命を迎えたご家庭の産後を支えていく活動を広げようと検討を重ねています。

とのこと。

なんだか今までにない新しいかたちの提案。

子育てをする人にとってより良い情報であれば、私もぜひ多くの人に伝えたい!と思い、自分の勉強も兼ねて参加させていただきました☆

すると、産じょくヘルプとは…産後のママを手伝うだけにとどまらず、家族全体のカタチを良くする素晴らしい相乗効果!私の予想をはるかに上回る活動でした!!

そこで今回は、先日モーハウスつくば店にて開催された産じょくヘルプシェア会より、産じょくヘルプとは何なのか、また産褥ヘルプを受けた方の体験談もお伝えいたします(*^^*)

 

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産じょくヘルプシェア会に行ってきました!

「ゆーみんのヨガ」多田佑実さん

今回の産じょくヘルプシェア会を開催して下さったのが、ヨガスクール「ゆーみんのヨガ」を主宰されている「ゆーみん」こと多田佑実さん☆

赤ちゃんがいる世界が幸せになるように…と願い、ママと赤ちゃんのためのヨガ教室を中心とした活動をされていらっしゃいます。

産じょくヘルプとは、NPO法人マドレボニータ推奨の活動であり、ゆーみんさん自身もマドレボニータの正会員です☆

NPO法人マドレボニータとは…子育てをする女性を支える団体であり、産前・産後の女性が心身ともに健康で輝けるための心と身体のケアプログラム教室を始めとし、産後ケアをより普及させるための活動を積極的に行っています。

マドレボニータの教室↓

今回の産じょくヘルプシェア会も、ただ一時の交流や情報交換の場ではなく、ここでつながった人が互いにヘルプし合えるような関係性を作れたら…との思いで開催されています☆

ゆーみんさん自身がこのように人とのつながりを大切にしているからなのか、参加者の方々も閉塞感がなく、心を開いてくれている印象を受けました(*^^*)

シェア会のはじまりは「笑いの時間」から。

足を延ばした長座の姿勢で座り、腰を伸ばしつつ、産後に落ちやすい腹筋を意識的に使います。

隣の人をツンツンしてこちょこちょーー♡

みんなが笑顔になったところで自己紹介をして、いよいよ本題へと入っていきます。

産じょくヘルプって何??

まずは多くの人が疑問に感じる

産じょくヘルプとは何か?について。

産じょく…産褥(じょく)期のことを指し、妊娠・出産によって子宮や骨盤、母体全体にもたらされた変化が、出産を終え、妊娠前の状態に戻るまでの期間を言います。

完全に戻るまでには約一年と長い期間を要しますが、一般的に使われる産褥期という言葉は、出産直後から床上げまでの、安静を必要とする1か月~6週間の意味として使われることが多いです。

日本の産後ケアは遅れている

今や先進国の日本。科学技術は世界に誇るものがあり、和食や日本文化なども世界中から注目されています。

しかし、日本の産後ケアが

非常に遅れている

ということを知っている方は意外と少ないのではないでしょうか。

今回のゆーみんさんの話を聞くまでは、私もそんなこと考えたこともありませんでした。

たしかに待機児童問題や、義務教育の無償化問題などでゴチャゴチャしているあたり、幸福度の高い国からは遅れを取っているというのはなんとなく知っていましたが、その遅れは産後ケアの時点から始まっていました!

イギリス王室のキャサリン妃が出産後、10時間程度で退院されたというのは日本でも話題になりましたが、実は海外では産後入院は

3日程度

と短いところが多いのだそう。

日本では現在普通分娩なら5~7日、帝王切開の場合には7日~10日程度の入院が一般的です。

これ、海外だと入院させてもらえずに追い出されるとかではないですよ!

海外では産後ケアがしっかりしている国が多く、産後の女性の体に対する正しい認識も浸透しているためため

長々と入院する必要がない

ということなんです!

逆を返せば、日本は産後ケアが不十分なため、その分病院での養生が必要になるというわけなのです。

産後の女性に対する正しい認識

さきほど、海外では産後ケアがしっかりしていて、産後の女性の体に対する正しい認識が浸透していると述べましたが、産後の女性とはどんな状態なのでしょうか。

出産って、赤ちゃんを産んでしまえば終わりのように思ってしまいますが、実はそうではありません。

専門家に言わせると、出産後約6週間は子宮・骨盤ともに

壊れた

状態なのだそうです。

骨盤が「開いた」とか「ゆがんだ」とか「ずれた」とかそんなレベルではなく

壊れてしまった状態。(子宮も同じく)

程度をあらわすとしたら

車が横転し、全治一か月の重傷

というレベル!

そのため産後1か月は赤ちゃん以外の重いものは持たず、基本寝たきりが理想。立って動いたりすると、ゆるんだままの子宮口から内臓下垂により子宮脱などになる危険がある。

しかし、今の日本で産後の女性に対して

車が横転して全治一か月の重傷を負った人

と同じ扱いがされているでしょうか?

私自身も一児の母ですが、出産を経験した自分も含めて、おそらくその認識はほとんどの人にありません。

そして私の母親世代の人でも、それを正しく知っている人は少ないでしょう。

体の外に傷が見えるわけではないので尚更のこと。妊娠・出産は「病気ではないんだから」というスパルタ思考の日本人ですし(^^;)

事実

「自営業の仕事を休めないから、産後2週間で仕事に復帰した」

「姑に気を遣って、食事の支度や洗濯などはほとんど自分でやっていた」

「上の子の送り迎えがあるため、産後すぐから休まずに自転車に乗っていた」

といった事例はよく耳にします。

それを強いられる社会であり、母になった女性自身にも、周りで支える近しい人にも、正しい知識がほとんどない状態というのが、日本の産後ケアが先進国の中でも飛びぬけて遅れている原因と言えるでしょう。

産後ケアが充実した国ってどんな感じ?

では実際に産後のケアが充実している国とはどんな状態なのでしょうか。

まず、「お母さんにやさしい国ランキング」や「男女平等ランキング」で世界のトップに輝いたことのある国フィンランドでは

ネウボラ

と呼ばれる妊娠・出産・子育てを支える専門職があり、妊娠がわかった時点で自分専属のネウボラが、妊娠中の悩みや出産、育児にわたるまで、切れ目なくずっと支え続けてくれるのです!

定期的な面談などによりなんと就学前まで!10年以上のお付き合い!

経験豊富な自分専属のアドバイザーによって常に見守られているため、ひとりで育児に悩み、追いつめられる心配がないのです☆

また、育児先進国においては男性の理解度も日本とはまるっきり違います。

世界の男女の家事分担率をまとめた表を使い、ゆーみんさんが説明してくれました☆

↑こちらの表が国際的な男女の家事育児時間を表にしたもの。真ん中を境にして左の列が女性の家事育児負担時間で、右の列が男性の負担時間。

どこの国も女性の方が長時間の負担をしているのには変わりありませんが、右列の一番上!赤い矢印が日本人男性!群を抜いて少ないのがわかりますか??

↑こちらは世界的に見た男性の家事の負担率を表にしたもの。33か国中日本は最下位。一番下の赤い矢印が日本です。

日本の男は

世界で一番家事をしない

生き物なんですね( ;∀;)

反対に1位はスウェーデン。

「世界で一番幸せな国」「世界で一番こどもが幸せな国」などと言われていて、男性の家事負担率は日本の約3倍。

この表の中でも上位に入る国々は、幸福度が高く女性の社会進出も盛んであり、女性が働きやすく、育児や家事もしやすい。

それとともに男性も女性と同じだけ家事や育児を一緒に担ってくれる環境にあると言えます☆

幸福度の高い国では、産褥期の妻を持つ男性が残業するなどもってのほか!「子どもが産まれたばっかりなのに何残業なんかしてるんだ!さっさと帰ってあげなさい!」と言われるのだそう。社会全体での男性の育児参加意識が高いことが見て取れますね。

つまり、日本がもっと子育てがしやすく、幸せを感じられる社会になるためには、男性の理解を得て、夫婦のかたちをより良く変えていく事もまた重要であるのですね!

産後をハッピーにする産じょくヘルプ!つくばのネウボラTOMOサポ

ゆーみんさんが提案する産じょくヘルプとは、このネウボラをモデルとした仕組みをつくり、赤ちゃんと家族の産前・産後を支えていくというもの!

ここで大切なのが

産前からのケア。

近年「ネウボラ」の存在が注目されているフィンランドでは、日本のメディアが「ネウボラについて聞きたい」と言うと、多くの人が不思議そうにするのだそうです。

「ネウボラなんて当たり前のものを何故そんなに知りたいんだ」

と。

そうなんです。

産前からの産後ケアが充実した国々では、出産や子育てに第三者が密接に関わり、手助けをすることはごくごく当たり前のことなんです!

しかし、日本はどうでしょうか。

■子育ては家族でするもの

■実母や義母が手伝えば十分

■他人を家にあげるなんてとんでもない

そんなイメージの方が多いと思います。

私も正直、このシェア会に参加する前は、子育てを周りからサポートされるということに対して

■余計なおせっかいをされて逆に困るんじゃないか

■自分の子育て方針に余計な口出しをされたくない

■いらないアドバイスをされるくらいなら大変でも自分一人でやった方が良い

なんてとんでもなくマイナスなイメージを持っていました。

しかしその認識も、第三者からのサポートが当然な社会で、相応の教育を受けて育っていれば違ったはずです。

またそのサポートによって、身近な人が助けられている姿や「いてくれて良かった」と感じる経験を目の当たりにしていればなおのこと。

知らないから「必要ない」って思うんですね。「今までそんなの無かったし」って。

新しいものをなかなか受け入れられない日本人の良くない所ですね(^^;)

だからこそ産前から、ママになる人に対する教育がもっと必要なんですね。

子育ては狭い世界の中だけでするものじゃないんだよ!

と、これから母親になる人たちにも伝えていく必要があります。

出産祝いをTOMOサポで

そこでゆーみんさんが実際に自分たちで実践し、提案しているのが産じょくヘルプの「産後TOMOサポ」。

妊産婦の友人が、出産祝いの代わりに生活面でのサポートをするというもの。

これは実際にゆーみんさんが、仲間と共に3人グループを作り、坂谷家への産じょくヘルプとして実践されました!

↑今回体験談を語ってくれた坂谷さん。

今抱っこしているこの子の出産の際に、坂谷さんが「里帰りはしない!なんとかなるでしょ!」と言っているのを心配に思ったゆーみんさんが「きっとなんとかならないから手伝いに入らせてください」と申し出たのがきっかけ。(笑)

一人では時間にも限界があるため、声を掛け合い、今回のシェア会にもスタッフとして参加されていたチハルさん、ナオコさんとともに坂谷家の産じょくヘルプが始まったのでした!

ヘルプに入る際、参考にされたのが、右下にあるマドレボニータの「産褥記」の本。

↑今回ゆーみんさんが持参されていた本。右下が産褥記。

↑産褥記の背表紙

↑産褥記の「はじめに」の部分。産褥記は1・2・3とあり、この3はとくに「男性(夫)や実母・義母など近くで支える人に理解してほしいこと」を中心に書かれています。

出産後ってすごく大変なのですが、怒涛のように過ぎ去る毎日は、育児の楽しい思い出に上書きされて、終わってみると「一体何が大変だったのか思い出せない」ということが大半。

この産褥記には、そんな過ぎゆく産褥期がリアルに書き記されているため、子育てをサポートする人にも、出産を控えている人にとっても非常に勉強になる本です☆

産じょくヘルプが目指すもの

産じょくヘルプとは、ただ単に産後の女性を手伝うものではなく

■ママが心と身体を十分に休めて、元気になること

■パパの理解を深めること。(産後は産褥期だけでなく、その後も続いていく。子育ての最大のパートナーはやっぱり父親である)

■赤ちゃんや上の子が元気で楽しく過ごせる環境づくり

をしていくことが最大の目的。

そしてもう一つの側面としては、ヘルプ期間が終わった後も、相談に乗ったり、困った事があれば頼り和える、助け合える関係性を築くこと。

今回の坂谷家は産後一か月までの密着ヘルプでしたが、一か月後に突然ピタッとヘルプが終わるのではなく、それ以降もパパ・ママと密に連絡を取り合い(ご飯は作れる?送り迎えは大丈夫?など)必要があればすぐに助けられる状態を保っていたのだそう。

そして、ヘルプされた人が、ヘルプしてくれた人にお礼をして完結にするのではなく

自分が受けた恩を、また困っている人を助けることで社会全体に恩返ししていく

恩送り

にしていくことで、どんどん助け合いが次の世代へとつながっていく。そんな社会づくりを目的としています。

この「恩送り」は私の中でもすごく共感した部分。

私が今までお世話になった方々の中にも「私も若い頃は色々な人のお世話になったのよ。だから私へのお返しはいいから、あなたも誰かを助けられる時が来たら、同じことをしてあげて」と言ってくれた方々がいました。

自分が助けられたことで、誰かを助ける存在になれたら…そしてそれがたくさんの人に広がっていったら、どんなに素晴らしいだろうと思います☆

産じょくヘルプがもたらすもの

ここからは実際の実務的なやりとりが紹介され、LINEでのやりとり・ヘルプメンバー・家族内で相談したことや困った事などを実例を挙げながら説明して頂きました☆

↑実際のやりとりのLINE画面。

ヘルプメンバー同士の情報交換グループの他にもう一つ、パパとママとヘルプメンバーを合わせたLINEグループを作り、細かな相談や打ち合わせなどを行っていました。

そのやりとりの中で、非常に大きな副産物として得ることができたものが

パパの変化

だったそうです。

産じょくヘルプでパパが成長する??

↑当時の体験談を語る坂谷さん

もちろん自分を助けてもらって有難かったのはもちろんのことですが、第三者が入り

「あれはどうする?」「これはだれがやる?」「これはもうやりましたか?」

などと事細かく相談しているのを目にすることで、パパ自身が

「やらなきゃならないことってこんなにたくさんあったんだ!」

と自発的に気付いてくれるきっかけになったのだそうです。

これは私も目からウロコ!!

産後ってすごく大変なんですが、男性はその変化にほぼ気付いてくれません。

自分から「私大変なの!」と言っても、男性はわかってくれないばかりか

「俺だって疲れてるんだ!」

とケンカになりかねません。

ここから関係がこじれることで産後離婚になるケースも。

我が家の夫は家事にも育児にもかなり協力的な方ではありますが、それでも産後、思うように動けず、家事を十分にこなせないことをわかってもらい、自分で自分のことをしてくれるようになるにはかなりの時間と精神的負担を強いられました…

しかし、そこに第三者が入ることによって、こんなにもスムーズに夫が父親として成長できるのか!ということに本当に驚かされました!

坂谷家のパパはまさに褒められて頼られて成長して、手の上で転がされているようだったとのこと(笑)

また、もう一つのエピソードに、坂谷家のお義母さんがお手伝いに来てくれたときのことがありました。

産じょくヘルプエピソード…義母のヘルプ

せっかくお義母さんが手伝いを申し出てくれているので、ヘルプメンバーは極力出過ぎないようにしていたそうです。

ところがゆーみんさんが様子を見に行ったところ、坂谷さんはお義母さんに気を遣って自分で布団を干したりしていたのだそう。

産後すぐの産褥期は寝たきりの安静が基本!布団干しなんて重労働は絶対にNGです!動けてしまうのでやってしまう人が多いですが、体の回復が遅れ、内臓下垂や子宮脱の危険があります。

また、料理にあまり自信が無かったというお義母さんは、料理をすべて揚げ物にしてしまい、ママは連日続く油物に不満を感じながらも「せっかく手伝ってくれている」との気持ちから言い出せず、悶々としていたのだそうです。

産後の体に油物の摂りすぎはNG。回復期の体に油物は重すぎ、おっぱいが張って乳腺炎になる可能性も高まりますし、血液が汚れることで母乳の質にも影響します。

しかしそこも、ヘルプメンバーが間に入り、お義母さんとコミニュケーションを取ることで理解してもらうことができ、揚げ物ばかりだったのも

「慣れないキッチンで自信がなく、お兄ちゃん(上の子)が揚げ物の方が喜ぶだろうと思い、揚げ物ばかり作ってしまった」

という理由だったのだとか。

坂谷さんは「まさか上の子を喜ばせるために揚げ物を作っているなんて思いもしなかった!もしその気持ちを聞けていなかったら、今でも恨んでいたかもしれない!」と語っていました。

これは、産褥期を家族内だけで完結させていては絶対に解決できなかった問題です。実母であっても義母であっても、人生の先輩である母親は、娘の注意は受け入れがたいですし、娘としても手伝いを頼んでいる立場上言い出しにくいのが実情。

しかし、実母や義母に正しい知識がないために、せっかくやってくれているのに意味がない…というパターンも少なくありません。

そんなとき、ネウボラのような専門家がいてくれたら、どれだけ心強いだろう…そして、母親世代の多くも、専門家の言うことならば…と考えを改めてくれる可能性が高まります。

また、坂谷家には上の子もいたため、ママが赤ちゃんにかかりっきりの寂しい時に、パパが頼れる存在として成長し、自分を受け入れてくれるヘルプメンバーの存在があったことは、赤ちゃん誕生で気持ちが不安定になる上の子にとっても非常に大きかったそうです。

 

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産じょくヘルプ「TOMOサポ」を知って下さい!

今回話を聞いて、産後のサポートについてのイメージがガラッと変わりました!

↑ゆーみんさんと私♡

ゆーみんさんたちヘルプメンバーのサポートは、私がマイナスイメージを持っていた「しゃしゃり出る」ような押しつけではなく「本人がやりたくてもできないことを徹底してやる」という理想的なサポート!

私は、その人にとって必要な分を、必要なだけ差しのべるのが手助けだと思っています。どれだけ良いことであっても、必要ともされていないのにたくさん与えるのはただの押し付けですね。

そこに夫の成長や、家族間の円滑なコミニュケーションがオマケとしてついてくる、言うことなしの理想形でした!

これがもっと日本中に普及していったら、日本人男性ももっと家事をするようになるし、女性が働きやすく、育児も家事もしやすい「幸せな国」になっていくだろうなって思いました!

そして、この産じょくヘルプ「TOMOサポ」はまだまだ発展途上!

ゆーみんさんたちが実践し、実例を見せることで「誰にでもこんな活動ができるんだよ!」と今は周りに知ってもらう時期。

産じょくヘルプの認知度が高まることで、助けてもらいたい人、助けたい人が増えれば、どんどん良い仕組み作りにつながっていきます☆

また、ヘルプの形は様々で、赤ちゃんを短時間でも預かってあげる、上の子を預かってあげるなど、部分的なものでもママを助けることに十分つながります。

100%出来ないからやらないのではなく、10%でも20%でも、少しずつ頼り合うことで、育児はずっと楽になります☆

いつの間にかすっかり閉鎖的になってしまった日本ですが、それでも新しいアイデアや取り組みによって、お互いがお互いを助け合っていた古き良き昔のカタチ…でもどこかちょっとだけ新しい…そんな新たな仕組みを作り出していくんですね(*^^*)

赤ちゃんがいる世界がもっともっと幸せになるように、私も産じょくヘルプ活動を応援していきます♡

みなさんもぜひゆーみんさんに会ってみて下さいね(*^^*)

ゆーみんさんの産じょくヘルプについてはこちら

ゆーみんのヨガInstagram・Twitter・ブログ

編集後記…私の産褥期とモーハウス春コレ

オマケに私の産褥期体験談をひとつ(*^^*)

北海道から茨城に嫁いだ私は、里帰りをしなかったため、実母が2週間ほど泊まり込みで手伝いに来てくれました。

しかし、慣れないキッチンで夫の好みもわからない母は、「私が赤ちゃんを抱いていてあげるから、あんたは料理や洗い物や好きなことしていいよ」と言う始末…

「私は産後なのにそれじゃ意味がないんじゃ…」

という私に、母は

「夫婦はね、子どもができたからって夫をないがしろにするようじゃダメだ、夫の食事ぐらいあんたが作ってあげないと…」

と逆に説教され、ガッカリしてしまいました。

でも母も、正しい知識がなく、手伝いに来たものの慣れないキッチンでは思うようにできず、投げ出してしまったのかなーと思います。

あのときに、ゆーみんさんたちみたいな人がサポートに入ってくれたら、どうだったんだろうなーと思ったりもします。

私自身も頑固でこだわりが強く、母もそんなんだったので、せっかく来てもらったのにケンカばっかりしてたなー(^^;)というのが私の産褥期でした(笑)

そして、毎回お店のイベントに参加すると、モーハウスの季節のコレクションを特集するのですが、今回は長編記事になってしまったので、お店の全体の雰囲気を簡単に紹介させていただきます(^^;)スミマセン!

これから入学・卒業シーズン!授乳ベビーを連れての式典には、授乳フォーマルが断然オススメ☆式中にぐずられてもこっそりおっぱいをあげられれば、途中退室の心配もありませんよ☆

   

そして意外に見落としがちな小物アイテム…見てますか??

母乳パッドもオーガニックだったり…

 

この里芋粉は優秀です!自然療法が好きな私としてはこれがあるのはかなり高評価!乳腺炎のときにはおっぱいの熱を取り、捻挫や炎症のときにも、水で練って貼りつければ、肌にやさしく熱を取り去ってくれます!

子どもを持つママは使いこなせると良いですよ☆

そして何度も来ていながら、今回初めてスタッフさんときちんと記念撮影しました(笑)

↑最近facebook動画でもおなじみの寺田さん☆なんと私と同じ年でした!

↑続さんと寺田さん☆二人は同期入社なのだそう♡

今度私のバイト先のミミカフェにも来てくれるとの事だったで、楽しみにしておりまーす♡

ゆーみんさん、モーハウスさん、今回もどうもありがとうございました♡

☆提供中のサービス☆

わたくしMAKOに記事を書いてほしい!

ブログでお店を紹介してほしい!という方!!

ブログでのお店紹介・取材依頼お受けいたします☆

素材へのこだわり、食への安全意識の高いお店、アレルギー対応・自然食のお店など「こんなこだわりをもっと知ってもらいたい!」「罪悪感のない外食を楽しんでほしい!」「我こそは!」というお店があれば、ぜひとも取材させていただきます!

子育てに役立つ活動をされている方も大歓迎です☆

↑お店紹介サービスは、自分の考え方とのズレを感じたため廃止となりました☆

廃止理由についてはこちらをご覧ください↓

過去のモーハウス関連記事はこちら↓

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    ABOUTこの記事をかいた人

    2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。