5千円以下でキッチンに壁面収納を作ってみた!素人主婦のDIY

こんにちは!

ヒトにも地球にもやさしい子育て&子育てする人の自己実現を応援しているMAKOです☆

実はわたくし、昨日・今日とDIYにいそしんでおります(*^^*)

こちらは我が家のキッチンの隅にある「作業台」として購入したテーブル。

しかし、完全にただの物置。作業をするスペースはありません(´・ω・`)

以前からどうにかしたいと思っていたところ、ちょうどやる気になったのでDIYをやってみることにしました!

昨日の成果がこちら!!

じゃーん!!

左:DIY前  右:DIY後

完璧な壁面収納によりテーブルが完全にスッキリ!

イメージとしては、お菓子作り程度ならこのテーブルで完結できるような感じです☆

しかしこのレベルの壁面収納を作っていながら、実は費用は

税込みで4428円!!

5千円以下です(*^▽^*)

そこで今回は、完全素人の私が、一人で壁面収納を完成させた

素人DIYについてお伝えいたします☆

続けりゃそのうち上手くなる!まずは始めてみましょう♡

「これから始めてみようかな」って方にはぴったりですよ(*^^*)

スポンサーリンク



5千円以下で憧れの壁面収納!素人にもできたカンタンDIY

素人DIYの材料

今回は守谷市にあるジョイフル本田で全部の材料を揃えました☆

これとか…

これ(棚受け)とか。

あとキッチンアイテムを吊るしているのは、ねじ止め可能なタオルハンガー☆

↑これには…

↑こういうのを使っています☆ちょっとタイプが違いますが

木材と棚受け、タオルハンガーで合計4428円。

一番高かったのがタオルハンガーで1980円でした

 

ちなみに、おたまやはかりなどのキッチンカトラリーを吊るしているフックは、もともと持っていたものなので今回は購入していません☆

↑買うとしたら500円くらいですかね(*^^*)

 

今回、デッドスペースとして開いていた上空は、幅が約1m。

ちょうど良く90cmくらいのカット済み木材が売っていたので、上段の棚は奥行き30cmのものを。下段の棚は奥行き20㎝くらいのもの。

購入後にカットする必要がないためそのまま使用できてすごくラクでした☆

初心者の壁面DIYで気を付けること

我が家は賃貸住宅ではないため、そのまま壁にねじを打つ方法で進めていきます。

その際、必ず注意してほしいのが

壁の厚みの確認。

厚みと言うと少し意味が違いますが、住宅の壁の中には柱がある部分と、薄い板だけの部分があります。

壁の中ってこんな風になっているので。

今回のように物を乗せる棚を作ったり、コートハンガーなど強度が必要なフックをつける場合には、薄い板だけの部分にねじを打ってしまうと、すぐに抜けてしまい危険です。

しっかりねじを固定するためには、板の奥に「何かしら厚みのある場所」を探して打つようにしましょう。

確認方法はカンタンで、ドアをノックするように壁をコンコンと叩いてみましょう☆

コツンコツンと固い音がすれば、柱のような固いものが中にあります。

響くようにゴンゴンとなるようなら、強度の無い板の部分です。

壁面収納を作ってみた

今回の作業はとても簡単です☆

棚になる板に「棚受け」と呼ばれる足のようなもの

↑コレ

を取り付け、それを壁にねじで留めれば完成☆

いたってシンプルな方法です(*^^*)

まずは下段からいきましょう。

まずは奥行き浅めの棚を低めの位置に一段作成。

この棚があることで、ちょっとした物置にはこの棚を使用。テーブルの上はいつも作業がしやすいよう「物がない状態」を保つことができるようになりました☆

 

ちなみに、DIYを始めたい初心者の方が持っておいた方が良いのがこちら↓

↑これは「キリ」というアイテム。

知ってるわい!とのツッコミは無しで(笑)私これを知らなくて苦労した時期があったので(笑)

壁や木材にねじを打つ際は「下穴」を開けておく必要があります。

この穴がないと、スムーズにねじが入っていかないので、DIYには必須なアイテムです☆

ちなみに今回ねじ自体は棚受けにセットになっていたので、購入の必要はありませんでした(*^^*)

スポンサーリンク



下段の棚受けはこんな感じになっています。

作成途中の写真が無いので、完成後に下からとりました(^^;)

まず最初に、棚になる板に棚受けをつける。

それを壁にねじで固定する。

字で見ると簡単なんですが、一人でやると意外と大変です。

そんなとき、相棒になってくれるものが家にあれば、かなり作業がはかどります(*^^*)

ちなみに今回の相棒は一升瓶と脚立♡

下段の高さには一升瓶がピッタリの高さ!!

下段の上に脚立を乗せれば、上段の高さになんとピッタリ!!!

こんなミラクルな2人の相棒のおかげで、棚の壁付けも難なくクリアとなりました(笑)

 

上段には棚受けと一緒に、カトラリーを吊るすタオルハンガーをあらかじめ取り付けておきます。

そうそう!実はこの上段、ちょっと一工夫していまして…

地震が来ても、上に乗せているものが一気に落ちてこないよう、ストッパー役の板をつけてあります☆

↑この写真の左の細い板を、ただ木工ボンドでくっつけて、その上から

木でできた木釘というのを打ってあるだけ。(普通の釘でもOKですよ)

すごく簡単にできて安心できる一工夫なので、ぜひこれからDIYをされる方には取り入れて頂きたいです☆

その上段を、こんなことしながら…

壁にねじでつければ完成です☆

じゃーん♡

最初と比べてみると…

( 一一)

これ、壁面左寄りにコンセントあるのわかりますか?

DIY前の状態では、周りがゴチャゴチャしすぎてコンセントがまるで使えていませんでした。

電動ミキサーとかフードプロセッサーとか、ここで使いたかったのに使いにくくて…

それが、コンセントの上に物置棚を作った事で、コンセント周りに物を置く必要がなくなりました!

がんばってよかった…(*´ω`*)

 

ちなみに私は電動持ってるんですが…

↑私が手に持ってるこれね☆

今回程度の簡単なDIYなら、手でドライバー回しても全然できるんですが、今後もDIYを楽しみたいと思っている方は、ぜひ持っておくと良いと思います☆

とくに一戸建てにお住まいの方は、欲しい場所にフックをつけたり、コートハンガーつけたり、ガンガンカスタムできるので、とってもおすすめ!!

私が持っている「BOSCH」が一番有名かと思いますが、ホームセンターに行くともっと安いタイプとかもたくさんあるので、どれが良いか迷うと思います。

私たち夫婦が購入したときに店員さんから聞いたのは

「単純にバッテリー性能の違い」

とのことでした。

家庭用ならたまにしか使わないので、バッテリー性能が低いと「使おうと思ったら電池なくなってる!」(充電エネルギーは使用していない間にも減ってしまうため)というパターンが起こりやすくなるのだそう。

たしかに我が家の「BOSCH」は、買ってから最初に充電したっきり、2年位経つ今でも使えています(笑)

ホントたまにしか使わないので(笑)

そして今日も

なんだか色々買って来たので、これからまた作業にいそしみます(*´з`)

ご愛読ありがとうございます♡

こちらの記事もおすすめです☆作ってみたシリーズ↓

今年は自然栽培も始めてみる☆↓

スポンサーリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。