アトピーの原因を考える。入浴剤だとか塗り薬だとかはもうたくさんだYO!!

こんにちは!

ヒトにも地球にもやさしい子育て&子育てする人の自己実現を応援している

♡自然派かあちゃん♡MAKOです☆

 

 

記事の更新はすっかりご無沙汰になってしまいました…

 

というのも

今年の初めごろから始まった息子の

アトピー春デトックス。

 

アトピーの春デトックスについてはこちら↓

 

数か月にわたり、毎晩かゆくて眠れない息子に付き合い、永遠に続きそうな睡眠不足とストレスに悩まされ続けてきた私ですが…やっとどうにか先が見えてきました。

 

紹介してもらった治療院での治療が良かったようで、時折かゆがりはするものの、夜もぐっすり眠れるようになってきました(*´з`)

非常に喜ばしいことです♡

ところがその反面。

 

私も睡眠時間がとれてきて、気持ち的にもラクになってくるにつれ…

この数か月間、ため込んできたストレスや疲労が爆発。

まるで空気が抜けた風船のように

完全無気力状態に。

燃え尽きですね…

 

体は電池が2%しか残っていないスマホのよう。

完全にエネルギー切れで何をするにも動作が遅く、何もやりたくない。

 

あー…高校の夏休みみたいにだらだら過ごしたい…

 

1日中トランスフォーマーのDVDを見てTF漬けになりたい…(笑)

↑息子に見せるはずが、私が完全にドはまりしてしまいました(笑)

 

↑というわけでエネルギー回復のため、TF漬けの引きこもりになる図(笑)

そんなこんなで時間の許す限りのトランスフォーマー漬けDAYSを送っていたところ、だいぶ充電されて元気になってきました(*´ω`*)

 

そこで以前からまとめたいと思っていた

アトピーの原因について。

 

前回の記事でも触れたように

そもそもアトピーの明確な原因(体の中で何が起こってアトピーの皮膚が作られるのかということ)

お医者さんでもよくわかっていない

ということが大前提ですが、息子のアトピーに悩んだ過程で気付いたりわかったりした色々をまとめてみたいと思います☆

今回のテーマはずばり食べ物!

 

なぜ我が子はアトピーに??アトピーの原因を考えよう!

人間の体は「食べ物」で出来ている。アトピー肌も食べ物から作られる

 

「なぜアトピーになるのか」

を考える時「食べものが原因」というのは一番シンプルな考え方ですね。

しかし息子にアトピーが発症してから、私がここに行きつくまでには意外と時間がかかりました。

 

「食べものが体を作っている」

って当たり前のことなんですが、この因果関係を全く意識せずに過ごしている現代人ってすごく多いと思います。

私もその一人でした。

 

体は人間の「容器」みたいなもので

「食べ物」は、楽しんだり欲求を満たしたりするためのもの。

体の栄養になるらしいとは習ったけど

栄養バランスよりも美味しいことが大切。

「体に良くない」と言われるものを食べていると

「病気になる」とか言うけれど

いつどこで病気になるかなんて

「神のみぞ知る」ところでしょー

 

今思えば…

息子のアトピーに悩む前の私はこんな風に考えている奴でした(笑)

日用品や洗剤の経皮毒については少し知っていましたが

好き嫌いが多く偏食で、外食大好きな私は

食の安全に対する知識などまるでありませんでした。

 

残留農薬やポストハーベスト

(収穫したあとの野菜や、製粉したあとの小麦粉とかが出荷の段階で腐ったりカビたり、虫がわいたりしないように、さらに使用される農薬のこと)

遺伝子組み換え・品種改良

自然界に存在しない人工的な化学物質・添加物

白砂糖・精製食塩の健康被害

利益・効率のために作り出された「人工もどき食品」…

 

食の安全について調べれば調べるほど、現代病でもあるアトピーやアレルギーと「体を作る食べ物」との因果関係が強く結びついているとわかりました。

 

どうして妊娠中に気付くことができなかったんだろう…

 

知れば知るほどすごく悔やまれました。

 

妊娠中の私はといえば…

ホルモンバランスが崩れて食の好みが変わり、白飯大好きだったのが何故かパン大好きに…

「パンとチョコレートさえあれば♡」

みたいな基本スタイルが定着。

(↑パンに使用される産地不明の遺伝子組み換え小麦・小麦粉のポストハーベスト、チョコレートに使用される大量の白砂糖、質の悪い油・添加物を日常的に大量摂取)

今なら恐ろしくて食べられないレトルト食品や、加工済み食品、できあいのお惣菜のオンパレード…

(↑様々な健康被害から、諸外国では使用禁止となっている「トランス脂肪酸」をふんだんに使用してカラッとあがった揚げ物、大量の白砂糖、味覚と精神を破壊するグルタミン酸ナトリウムやその他もろもろの化学物質・添加物の日常摂取)

 

妊娠中のママが、化学物質や食品添加物だらけの食事をすることで、赤ちゃんのいる羊水が汚染され、子どもがアトピーやアレルギー体質になりやすくなる

という記事を初めて見つけたときには、愕然としました。

今思えばあたりまえのことなんですけどね(^^;)その事実を考えたこともない人間にとっては衝撃でした。

食べ物の栄養が体の細胞を作り、血液になり、エネルギーとなって臓器を動かす。皮膚もその営みの一部で作られるわけですから。

 

じゃあこの子のアトピーは私のせいじゃないか!!

どうしてこうなるって誰も教えてくれなかったんだろう…

どうして知ることができなかったんだろう…

 

産婦人科の栄養指導でも、たまひよでも、そんなことは教えてくれなかった。

「アトピーの原因」でさんざん調べても、そんな情報出てこなかった。

でもそこには絶対に因果関係がある。…と思う。

 

じゃあなんで全然知られていないの…??

耳に入ってこないの…??

 

答えは序盤でも触れましたが

科学的に(医学的に)絶対的な証明がされていないから

(もしくは日本ではそれが知らされていないから)

です。

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人体の神秘はいまだ未解明…ってことは添加物の作用もホントは不明

 

人間の体は未知数です。

現代医学や科学をもってしても、人間の体の全部を掌握できているわけではなく、新しい事実は次から次へと発見されています。

もちろん私は何の専門家でもないので、日々努力をされている医学・科学の専門家の方々には敬意を表します。

 

「人間の体について全部がわかっている訳じゃない」

 

これって、逆を返すと

化学物質や添加物、遺伝子組み換え食品といった

「自然界に存在しないもの」が体の中に入った場合にも

どんなことが起こるかハッキリわかっていない

ということです。

 

今までは安全って言われていたけど、なにやらヤバイことが判明したのでこっそり使用をやめましょう

といったことは実際よくあることのようです。

 

アトピーと遺伝と免疫のコップのはなし

 

妊娠中に添加物や化学物質をどのくらい摂れば、子どもにアトピーが出るのかというのはまったくの個人差。妊娠前の生活習慣にもよりますし。

ビックリするほど無頓着に生活していても「うちの子何のアレルギーもないの~」というご家庭もあれば、気を付けていたのに子どもが重度のアトピーになってしまった…というご家庭もあると思います。

そしてそれは単なる不運の「体質」という話だけじゃなく、母と子だけの間だけの話でもなく、祖父母から母親へ受け継がれたものも当然のごとくあると思います。

ひとりひとりそれぞれが、そもそも誕生のスタートラインからして持ち合わせているものが違うということです。

 

「免疫のコップ」

 

という話は有名ですね。

 

人にはそれぞれ「体に悪いもの」や「排出しきれない毒素」などを溜めておける容量が決まっていて、毎日生きている日々の中で

添加物

化学物質

白砂糖

遺伝子の狂った謎の食べ物

などなど人工的に作られた「体が自然の摂理で排出できないもの」が免疫のコップに少しずつ蓄積する。

 

やがてコップがいっぱいになり、あふれたとき…

さまざまな病気

アレルギーやアトピー、精神疾患、体の異常、最たるものだとガン…

といった形であらわれると言われています。

 

でもどういった形で、どの部分にあらわれるかはそこも個人差で、誰にもわからないのですが。

 

アトピーになる子の場合…

母親が妊娠前からすでに毒素がいっぱいの体の状態で、妊娠中にも化学物質まみれの生活(現代日本における普通の生活)をし続けたとしたら。

赤ちゃんはその母親の体でつくられた卵子から命が始まり、その母親が食べた栄養を受け取って成長していきます。

赤ちゃんは母親の体内にいるわけですから、赤ちゃんのいる環境は全てが

ママが食べたものから作られたもの

です、

もちろん赤ちゃん自身の体も。

そこに

因果関係がない訳がない

と私は思っています。

 

皮膚に出たアトピーは単なる「結果」

 

子どもがアトピーになってしまったとき、食の安全に無頓着な生活をしていた場合は、まず初めに意識するべきは「食べ物」です。

安全な食べ物を選ぶ知識の必要性、身の回りにどれだけ化学物質を含んだ食べ物が溢れているか。まずはそこに気付くことがスタートです。

体は食べたものから作られていて、母親から赤ちゃんの体へ栄養を送っている以上

「そこを無視することはできない」

ということをまずは再認識する必要があると私は考えます。

もちろん産後も例外ではなく、母乳育児における母乳を介した添加物の移行も身をもって実証済みデス☆

 

しかし一般的にアトピーとなると、この部分をすっ飛ばして、皮膚科の塗り薬や入浴剤・化粧水などの「上から塗るもの」に救いを求めがちです。

でも、体の中に原因がある場合…上から塗って抑えることは、ホントのところは何の解決にもなりません。

皮膚の乾燥が原因だった場合は、保湿によって改善することも考えられますが、その場合にも「異常な皮膚の乾燥を招くような生活習慣」の可能性を視野に入れる必要があります。

 

むしろ「薬」の作用によって、正常なからだの反応を騙して

クサイものにフタをする(そのうえ「薬」という名の化学物質トッピングつき!)

というだけのことです。

 

じゃあどうすればいいの!??

 

次回はそれについてまとめます☆

長くなってしまったので今回はこのへんで!

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の男の子を育てる1児の母。 結婚前はエステティシャンとして勤務。人体についての学びに楽しみを感じ、資格取得を目指すも結婚とともに引退。 産後、母乳育児の悩みや子どものアトピーを機に育児情報を調べ始め、個々の成長や悩みは違うのに、ネットに出ている主な記事は同じようなものばかりであることに不満を感じる。 不満を感じながらも学び続けた経験を、同じように悩むママたちの役に立てたいと、ブログ「mamabay blog」を開設。